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函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

2020年01月アーカイブ

飲むマスクと言われる板藍根のお茶

2020年1月31日

朝から、マスクありますか?のお電話。

ネットで見たら、有り得ない金額で載っています。

アコギだ…。

持病のお子さまをお持ちの方は気が気では無いと思います。

お子さまでも

喘息・気管支炎・糖尿など

そして、ネフローゼ症候群。

くすりの元気の石田悦子は風邪引かない歴28年!

免疫を上げるものを飲みまくっているのもあるけれど

冷たいものを飲まない!

冬はタートルネックで首を冷やさない!

そして、マスク!

マスクのウィルスシャットアウト効果など

たかが知れています。

でも、マスクは粘膜絨毛の保湿に関して必須です。

粘膜が乾燥したら、ウィルスがくっつきやすい!

さらに免疫グロブリンも上がらない!

だからマスクは超大事です!

そして

板藍根のお茶!

板藍根は「漢方の抗生物質」

とも呼ばれていて、抗ウィルス作用・

抗菌作用・免疫強化・解熱・解毒効果

があると言われている植物です。

ウィルスは

インフルエンザ・ノロウイルス・ロタウイルス

溶連菌・ヘルパンギーナ・手足口病と

感染力が強いのが特徴です。

もちろん風邪もコロナなどのウィルスが原因です。

「飲むマスク」

が果たしてどれだけ新型コロナウイルスの予防になるか

は分かりませんが、中国出身の中医師の先生は

口をそろえて板藍根パワーを訴えています。

そして風邪引かない歴28年の石田悦子も飲んでいます。

毎年品薄になるので、飴・お茶ともの大量に在庫しました。

ゆうメール2月3月号できました♪

2020年1月29日

2月にはお届けできます。

今月もお得な情報や「骨が溶けるのはナゼ?」

「腸管免疫を上げるには?」

ぜひ、ご一読ください。

あと、いまだに

「キャッシュレス還元って何?」

今さら人には聞けないキャッシュレス還元

を分かりやすく説明しております。

 

今年の元気は春から縁起が良いこと続き~!

2020年1月9日

6日に営業を始めた途端

妊娠しましたよぉ~!

元気な赤ちゃんだと思うから、測定して下さい!」

8日は「無事出産しました!」

LINEで元気な可愛いそして

お母さん似の美人ちゃんのお写真を頂きました。

1月は里帰り出産もあり

あと、3名さまから連絡があるはずです。

30~35才を過ぎての、妊活は

できて当たり前ではありません。

40才をまじかに控えた妊活も多いです。

私自身が39才で初出産。

しかもコブシほどの筋腫があり子宮全摘!

と、言われました。(;゚Д゚)ゲゲッ

妊娠して初めてのエコーで筋腫と分かり全摘?

いやいや、そりゃ~有り得ないでしょう!

で、始めた漢方…無事出産できたのは

食事の見直しと血を整える事!

くすりの元気の妊活はハードです!

生活習慣を変え、お食事も整え

牛乳・乳製品

パン・パスタ

お菓子厳禁…と過酷?な指令をどなたも

真面目に守って下さいました。

だから、元気で頭の良い赤ちゃん!

そして障害が誰一人いない!

赤ちゃんは

産まれてくるからには

潤沢な健康財産を持って産まれて

きて欲しい!

これが私の考えです。

授かる力はフィジカルとメンタル!

犠牲にできるか?犠牲をストレスに感じるか?

少々難しい話になるので、詳しくはご相談時に。

お正月明けはダイエット相談が多くなります。

2020年1月7日

たかが、ダイエットと思ってはいけませんか?

ダイエットをして素晴らしい人生を手にした方!

私はここに来たことでコンプレックスが解消され

人と話ができるようになりました!

会社に勤めることができました!

マイナス思考でしたが、積極的になりました!

素敵な人と巡りあえ、結婚ができました!

結婚・お付き合い・就職と数多くの成功者さんから

嬉しいお言葉をいただいています。

お正月明けは

中々痩せられない…

何をやっても痩せられない…

続かない…

こんなご相談が多くなります。

くすりの元気のダイエットカウンセラーは

徹底したダイエット指導をしております。

この薬は高齢者さんに危険!

2020年1月6日

国立保健医療科学院発表で北海道新聞に掲載された内容です。

催眠・鎮静・抗不安薬では

メイラックス・レスタス・メレックス・セパゾン

ソメリン・バランス・コントロール・セルシン

ホリゾン・ドラール・メンドン・ワイパックス・アズロゲン

ソラナックスコンスタンレキソタン

セラニン・デパス・ハルシオンなど

今はジェネリック医薬品が多いので

おじいちゃん、おばあちゃんのお薬調べてあげてね。

これらは

ふらつく等、転倒やそれによる骨折

寝たきりの頻度を高くする。

認知機能低下及びその恐れがある。

意欲低下によりウツを起こす・悪化させる恐れがある。

おじいちゃん・おばあちゃんが寝られない

と言って出してもらっているお薬です。

高齢者さんは寝れなくて当たり前。

なぜでしょう?

脳に酸素が運べなくなっているから!

だから、脳が酸素が足りないよ!と

強制的に起こすのです。

さてさて、病院薬は脳の思考を強制的に停止

もしくは抑制するので、な~んとなく

眠りますが、機能低下ってことは

レム睡眠は記憶の畳み込みをしますってことも

できなくなる訳です。

おじいちゃん・おばあちゃんにこの事を

話して上げて酸素を運ぶ漢方サプリや

寝る時に優位になる副交感神経をリリースする

漢方を勧めてあげてね!

高齢者のアクセルとブレーキ踏み間違え問題、そして真っ直ぐ走れない怖さ。

2020年1月4日

高齢になれば、当然のことながら判断力が低下します。

高齢になると股関節が外に開き、ガニ股傾向になるそうで

バックの際にいつもの感覚で踏むとアクセルを

目いっぱい踏んでしまう結果になります。

でも、正面から突入する事故も多いでしょう?

パニックを起こし、体が硬直しアクセルを踏み続ける!

長年運転している過信や思い込みが強く怖さを覚えます。

高齢になったらご自分に過信してはいけません。

さらにこれも大きな原因なのでは?

高齢者に多い多剤併用

65才以上の高齢者には避けることが望ましい病院薬…

メイラックス・セパゾン・セルシン・ワイパックス・コンスタン

ソラナックス・デパス・ハルシオンなど

おくすり手帳には

気持ちを落ちつかせとか、不安を解消させとか、安定させる

と書かれていますが、副作用にはふらつく

転倒・認知機能の低下などが起こります。

多くの高齢者にはさらに降圧剤が処方されています。

降圧剤はメカニズムとして脳に血が十分行きにくくなる為

ふらつき・水平感覚の低下などが起こりやすくなります。

そして

当然のことながら反射機能も低下します。

高齢者の車の後ろにつくと真っ直ぐに

走れず、車線がフラフラしている場面に

遭遇します。

高齢者の大きな事故の際、テレビやマスコミは

当事者が飲まれていた医薬品を発表すれば良いのに。

お薬の怖さを知って飲むことを薬剤師は

もっともっと消費者の皆さまに

意見をすべきではないかしら?

医者に物申せない薬剤師と揶揄されてしまうのですよ!

病院薬剤師の皆さまはもっともっと声をあげるべきです。

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