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函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

2019年07月アーカイブ

胎脂って知ってる?

2019年7月22日

赤ちゃんの冷えで胎脂のことを書いていたら

胎脂ってなんですか?

の質問が殺到!

殺到と言えば大袈裟ですが

よもや

お腹の中にいる赤ちゃんが冷える?

何それ?

と、リクエストを頂きこんな写真をあげました。

赤ちゃんがお腹にいたら、ご存知でしょうが

とりあえずホテッテ熱い。

二人分の血を巡らすのだから暑いに決まっています。

でも、不養生で冷えているから赤ちゃんは

羊水の脂肪をびっしりと

体にまとって産まれてきます。

くすりの元気の食事指導を受けていると

胎脂は頭にチョコット程度で元気な赤ちゃん!

白ちゃんはいません!ほんまやで!

くすりの元気の子宝相談は

元気で丈夫な赤ちゃんでなかればいけない!

その為には母体造り!

これを徹底してお話しています

二十歳を過ぎ、就職してお母さまに強制的に

連れられて母子で相談に来るけれど

子供は聞く耳を持たない!

背中を向けて知らないふり…

親はグチをこぼすのみ!

そんな時は、やんわりと帰っていただくのですが

この子は一生、病院薬が離せずかわいそうだな…。

この子が産む赤ちゃんはもっともっと可哀想…。

でも、聞く耳が無いから致し方無い…。

と、思う事にした昨今の石田です。

今、逆子が多い理由が分かった!

2019年7月18日

ここ数年、逆子です!

が多く驚いてはいましたが、なぜ自然の摂理に逆らって

逆子になってしまうのだろう?

針治療をして戻しても、また逆戻り。

経験ある助産師さんから伺いました。

赤ちゃんは温かい所に行きたがる。

ん?ん?ん?

お腹の中は温かいと決めつけていたでしょう?

そうですよね、確かにそうです。

熱は上にあがる!

羊水も然り、赤ちゃんはできるだけ温かさを

感じたく、お母さんの心臓に近づこうとして

頭を上にします。

なるほど納得!

そして、

冷えがある赤ちゃんは身体中に

胎脂をいっぱい付けて産まれてきます。

胎脂は黄色アブラで冷えから身体を守ろうと

赤ちゃん自身が身にまとうのだそうです。

冷えの無い赤ちゃんは胎脂が少なく元気です。

赤ちゃんのうちから冷えに苛まれるなんて

とんでもありません!

ある意味、虐待!

身体を冷やすもの…例えば甘いお菓子もそうです。

くすりの元気の栄養士とは違う食事指導をしています。

生まれるからには元気で丈夫な赤ちゃんを

お母さま方にはその責任があります!

ART治療と発達障害児は相関するか?

2019年7月5日

ART治療での出産が増えています。

そして、発達障害も増えています。

実際にART治療で産みましたが、子供は発達障害と言われました。

の、相談も増えています。

誤解のないようにお願いします。

ART治療が発達障害の原因になる

ことは絶対にありません。

ここは、しっかり誤解なく認識して下さい。

元気な精子と元気な卵子なら、普通妊娠するはずです。

ところが、

ART治療を受けなければならない精子や母体で出産しました。

言葉は悪いですが、老化した自然妊娠できない卵子・精子を

生殖補助医療でくっつける訳です。

病院の血液検査で卵の質の良し悪しはわかりません。

採卵し、分割して初めて分かります。

ドロドロ血の目安の瘀血や血虚が分かりません。

ドロドロ血の瘀血も血虚も酸素が充分に運べません。

病院の栄養指導は栄養士がするカロリーとカルシウムの注意のみ。

牛乳を飲みましょう!おやおや、瘀血がすすみますよぉ~。

瘀血が進んだら、卵子も精子も老化しますよぉ~。

脳の発育に大切な「必須微量ミネラル群」

の話をしません。

赤ちゃんの脳の発達には、酸素がタップリ運べる浄血(瘀血ではない血)が必要です。

年齢とともに瘀血(赤血球がくっついたドロドロ血)度が増します。

そして、亜鉛や銅、セレン、コバルト、マグネシウムなどのミネラル群が必要です。

ミネラル群は脳の中の神経回路の伝達物質になり

伝達回路の構築に関与します。

それが、今の食品には欠落しています。

さらに、脳に行って欲しいミネラル群が添加物を

解毒するために使われてしまう…。

発達障害児は脳の発育段階で

必要なものが脳に入って

行かなかったことが原因します。

パンの常食・乳製品・ハムやウィンナー・ハンバーグなどの加工品

ポテチなどのスナック菓子・マックやケンタなどファストフード

これを絶えず摂っていた身体が妊娠しました、出産しました。

これでは、脳の発育に支障をきたさないはずはありません。

ART治療であっても、しっかりした母体造りを

優先してお考え下さい。

赤ちゃんはできさえすれば良い!

とは絶対に思わないで下さい。

20代でもメチャクチャな食事だと、ミネラル群が欠落し

ずぐ切れたり、複雑なことを嫌がる(できない)児童が…。

情緒が育たない子供になります。

お食事の大切さをご理解下さい。

栄養士と違う東洋医学に基づく指導を

致します。

体外・顕微で産みましたが発達障害児でした…の記事をよく見ます。

2019年7月4日

私は20数年前からの不妊漢方相談をしています。

難治性不妊と言われる手術待ちの腺筋症の方や

多嚢胞性卵胞体質の方でも妊娠・出産ができました。

でも、赤ちゃんは授かれば良い!とは思っていません。

元気で丈夫な赤ちゃんを!

元気で丈夫な赤ちゃんは、母体が潤沢な酸素タップリな

血を授けられる「母体造り」を指導しています。

先日も多胎(三つ子)の1人を床にたたきつけ殺したと

報道されていました。

ART(生殖補助医療)の治療は多胎確率は高くなります。

多胎を問題視しているのではありません。

とりあえずくっつけて、とりあえず授精し、

とりあえず着床し、幸か不幸か…出産した。

こんな書き方をしたら語弊があるかもしれませんが

学習または行動で著しい困難を示すのが6.5%

学習面で著しい困難を示すLDが4.5%

行動面で著しい困難を示すADHD・自閉が3.6%

学習面・行動面とも著しい困難を示すのが1.6%

グレーな児童を含めると

一クラスに3名程度の確率です。

2009年のART治療児は38人に1人。

2019年は…当然まだ発表されていませんが

一クラスに3名程度にはなっているそうです。

誤解しないで下さい!

ART治療が発達障害児を生むという事では

絶対にありません!全くあり得ません!

…次回に続く

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