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漢方つれづれ草

クリスマスケーキはトランス脂肪酸がいっぱい~♪

2018年11月29日

今年もクリスマスがやぁってくる~♪がはじましたね。

NHKのチコちゃんに叱られるで放送された

ショートケーキのショートって何?

小さくカットされているからショート?と考えたら大間違い。

答はショートニングを使っているからぁ~!

チョコレートケーキもホールケーキもフカフカケーキ全般が

ショートケーキなのだそうです。

では、ショートニングって何?

ラードの代用品の化学薬品で作られた人工油脂です。

ショートニングを使うと、お菓子やクッキーにサクサク感が出て食感が良くなります。

安価でもあり、ファーストフード店でドーナツやポテトや

から揚げなどフライ用として頻用されています。

トランス脂肪酸は食べるプラスチックと呼ばれるのは

身体の中に入っても、分解されないプラスチックと同じだから!

マーガリンもトランス脂肪酸の固まりです。

えっ、マーガリンを食べてきたけど死んでいないって?

トラブルがいきなり出ないのは、私の体は60兆個の細胞でできているから。

油なので細胞膜の部品になります。

細胞膜はバリア効果があります、そこに入り込むので

皮膚トラブル(アトピー)やアレルギー全般のリスクが上がります。

心臓の筋肉に負担をかけるので心筋梗塞リスクが上がります。

そして、分解されないから発癌リスクを上げます。

日本人の二人に一人がガン患者。

これは世界一です!

一番の被害者は子供たち。

乳児の時からベビーフード・クッキー・ウエハース

そして、パン!

例えば、学校給食実施基準にそって試算すると給食3回パンなら

6年間で500g以上のトランス脂肪酸を体内に取り込みます。

さらに、カップ麺やスナック菓子…恐ろしいです。

脳も脂肪でできているから、脳への影響が無いとは言い切れないですね。

クリスマスは今年もやってきます。

ご家庭でケーキには食べるプラスチックのトランス脂肪酸が

入っている事や、お菓子の表示のショートニング探しをして

ちょこっと添加物の話をしてみませんか?

なぜ、世界で禁止!もしくは使用の制限量が

決められているのに日本では使い放題なのでしょう?

日本人は米食で、油を摂る習慣がないからが理由です。

本当にそうでしょうか?

何らかの圧力があったのではと考えます

毒と知っていても、安価にあげて販売する人

毒と知っていても、フワフラ食感で売ろうと考えている人

毒と知っていても、みんなも食べているからと食べる人

毒と知っていても、これ位ならと思って子供に食べさせる人

もう少し、添加物に関心を持ってみませんか?

添加物のお話は依頼があれば伺います。

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