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漢方つれづれ草

牛乳が駄目なら豆乳は?…私が市販豆乳を勧めない理由

2018年11月27日

正しい豆乳と言うのは変ですが、昔ながらの本物の豆乳は

一晩水に浸けた大豆から水を抜いたあと、また水を加えて加熱します。

それを布でこした固形物がオカラ液体が豆乳です。

ご近所のお豆腐屋さんの豆乳ならとても良い「イイネ!」ですが…

市販の、スーパーやコンビニに並んでいる豆乳は、名ばかりの

パクリンチョのエセ豆乳…いったいどうして豆乳と名乗のか?

厚かましいにもほどがあると知ったら思うでしょうね。

市販の豆乳は大豆をしぼった油かす(脱脂大豆)を原料にし

加工したものです。

油かすの脱脂大豆って何でしょうか?

脱脂大豆とはヘキサン・ベンゼンなど石油を使って抽出し

99%も大豆油を抜かれた搾りカスです。

この搾りカスに植物油や糖・塩・乳化剤・香料

・着色料・酸味料などが加えられ「PH調整剤」

と言う美しき響きの添加物(じつは7~8種類

以上の防腐剤の総称)を添加して作られている

のがスーパーやコンビニで売られている豆乳です。

先ほどの搾りカスに塩酸やリン酸を加えて

処理したものがソーセージ・ウィンナー・ハム

・蒲鉾とお子さまの大好きなメニューに良く

見る「大豆たんぱく」です。

大豆たんぱくと言うと

大豆のタンパク質なら身体に良いに違いない!と思いがち。

栄養価も無く、家畜の飼料にすら使われません。

過去に上野動物園で大豆たんぱくで作った人造肉を与えたところ

動物に見向きもされず(人と違って臭覚が鋭いのね、きっと)

サルの飼料に入れ続けたら、栄養失調になったことがあります。

人間は調味料や添加物で脳を惑わされるようですね。

しかもマスコミで宣伝をバンバンしたら信用するのでしょうね。

「大豆たんぱく」は子供の脳を壊す

リン酸などの化学薬品で作られて

います!

脳は亜鉛を筆頭にした

必須ミネラルが情報伝達に深く

関与しています。

リン酸はミネラル群とくっつき

排泄するように働きます。

ミネラルが欠けた脳は情緒に欠け

深く物事を考えられない「短絡脳」

になります!

これはしっかりと

頭に入れて下さい。

やけに大きなフォントで終わってしまいました…

必須ミネラルの摂取は店頭でもお話しています。

関心がある方はご相談下さい。

お子さまの自閉症スペクトラム障害の

ご相談も受け付けております。

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