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漢方つれづれ草

牛乳はモー毒?えっ、骨になるんじゃないの?と驚くならぜひ、読まれて下さい…①

2018年11月27日

牛乳は骨を作る大事なものと言われ、学校の給食や

入院食に必ず付いてきます。

でも、

牛乳のカルシウムは骨にはなりません。

カルシウムは豊富ですが、骨にはなりません。

なぜでしょう?

牛乳のリン酸がカルシウムとくっつき外に排泄するからです。

訴訟の国アメリカで「骨粗鬆症に牛乳を!」と言ったら

訴えられるでしょう。

ハーバード大学でも牛乳で骨密度は上がらないと

認めています。世界で一番牛乳を飲んでいる国は

ノルウェーですが骨粗鬆症発生率は日本の5倍です。

飲めば飲むほど骨が脆くなるのが牛乳…

でも、若い人はスラット背が高いでしょう?

聞いたら牛乳飲んでるって言ってましたよ。

これは…牛乳の中に含まれる成長ホルモンのせいと言われています。

伸びるけれど、骨梁は増えないのですぐ骨折します。つまり

成長ホルモンで伸びるが、スカスカだから折れやすい訳です。

牛に成長ホルモンを使っているのは妊娠回数も増えるます。

抗生剤と成長ホルモンは飼育の必須アイテムになっています。

では、日本人はいつから牛乳を飲むようになったのでしょう?

牛乳普及はGHQの「食民地政策」

から始まりました!

戦後、飢えている日本人にアメリカの乳製品や飼料を

援助と言う名で強制的に売りつけ

植民地ならぬ「食民地政策」が始まりました。

牛乳を普及させよう!

ご飯にパンは合わない…。

ご飯を炊いたら時間がかかるからパンだ!

終戦後は「パン?モサモサしてマズイ!」と人気イマイチ。

ご飯炊いたら時間がかかる!

時間と手間を考えたら煮物よりも炒め物!

魚を焼くと煙も出るし、肉でちゃっちゃと炒めましょう!

それまでの日本人は油を使う習慣がありません。

そこで「フライパン運動」と称し、揚げ物や炒め物を普及していきました。

割ぽう着にタスキをかけて全国に広めていきました。

パンにバターつけて、牛乳飲んで、目玉焼きとハム等で

ちゃっちゃと済ませられるなんて家事からの解放~♪

すっかり「食民地」になったのでした…。

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