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漢方つれづれ草

卵子の老化は活性酸素…不妊と活性酸素

2018年11月14日

お仕事をしていると、妊活年齢が上がってきます。

30才になったし、いざ作ろうかなと思ってもなかなかできない。

77%が35才以上になって初めて病院に行きます。

NHKのアンケート調査では

40才以上になっても妊娠できるはず!

と思っている方はおよそ72%(*''▽'')~❤

現実は、違います。

40才での出産率はわずか

「7.7%」

このギャップ、認識の違いは大きいですね。

女性はおぎゃあと産まれた時には卵子を作り終えて産まれてきます。

厳密には胎児期6カ月に700万個、生まれた時に200万個。

思春期には20~40万個、37才を超えると一気に急下降します。

そして

35年以上、

卵巣に放置されていた卵は活性酸素に侵され、

正しい分裂を起こせずに

染色体異常・着床障害・ダウン症の

原因になります。

では、なぜ35年で老化するのでしょう?

これは卵子には他の細胞よりも

多くのミトコンドリア(エネルギー発電所)

があるからです。

1つの受精卵が、何兆個もの細胞になるのだから

とてつも無く、莫大なエネルギーが必要です。

したがいエネルギーの発電所である

「優秀なミトコンドリア」が必要なのです。

ですから、卵子のミトコンドリアはそれ自体

抗酸化対策もしています。SOD酵素を作る訳です。

ところが、間違った食生活で

具体的にはお砂糖・添加物・乳製品・パンが多く

抗酸化酵素になるものや

抗酸化物質になるものを食べていません。

何度も申し上げていますが、抗酸化パワーを上げるのは

毎日のお食事であり、病院治療ではありません。

亜鉛・銅・セレンなどの抗酸化酵素

の材料になるミネラル群などの、

お食事指導を徹底指導しています。

中には、甘い物やお菓子止められません。

お付き合いもあるし…とおっしゃる方もいます。

そんな方には、残念ですがあなたの妊活のお手伝いは

できませんとお断りします。

35才を過ぎた妊活は、待っていたらできる?ような

安易なものではありません。

安定期に入ってからの流産は瘀血体質に多いこともあり

イメージとしては、赤ちゃんに向かってドロドロ血を投げつけているようなもの。

胎盤が朽ちて流産の原因にならないよう、ドロドロ血の改善の食事指導を。

化学流産や稽留流産の方には子宮粘膜にたっぷりとした血を届けるように

血虚体質の改善の食事指導をします。

活性酸素対策は正しいお食事が基本です。

細胞内の活性酸素もやっつける特許物質「ディーバ」

は採卵・授精・着床にも安心して使っていただけます。

渡辺オイスターのドリンクに含まれる「ディーバ」は

ビタミンC・Eの2.4倍の抗酸化力があります。

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