2018年11月9日
抗酸化物質は活性酸素をバフンと鎮火してくれる
お掃除屋さん(スカベンジャー♫)
これを食べていたら活性酸素ができないってこと?
そうです!
でも…これがなかなか難しいのですよ…。
なぜでしょうか?
私たちの細胞は水は通すが脂を通さない、逆に脂を通すが水を通さない領域があります。
意味が分かりにくいですか?
例えば、お風呂に入っていると手がふやけます。
これは肌の表面の角質層が水を通すからです。
でも、水が身体の中にどんどん入って体全体がブクブクすることはありません。
お相撲さんのようにならないのは水を絶対に通さないバリア(細胞膜)があるからです。
親水性(水溶性)スカベンジャー
ビタミンC・リコピン(トマト)・カテキン(日本茶)など
細胞に入っていけない抗酸化物質です。
つまり血液中ならお任せください!
血液中の活性酸素はビタミンCがやっつけます。
親油性(油溶性)スカベンジャー
ビタミンE・ゴマリグナン(胡麻)・βカロテンなど
細胞膜の活性酸素はビタミンEがやっつけます。
問題は…
※細胞膜は水を通さずビタミンE(脂)は通すが
細胞の内のミトコンドリアに届くのは水!
ビタミンCをたくさん摂っても活性酸素は消えず
ビタミンEをたくさん摂ってもミトコンドリアに入っていけない…
肝心のミトコンドリアに入っていけない………(´;ω;`)
ところが
渡辺オイスターの特許物質「ディーバ」
は細胞内の活性酸素をやっつける!
なぜなら、脂にも水にも溶けるから!
渡辺オイスターとあの北大との共同研究
で実証されました。
牡蠣からとれたなら牡蠣を食べたら良いと思いますが
ディーバは生ガキからは検出されません。
牡蠣を煮るとできますが、煮た牡蠣を10個食べても
渡辺オイスターのドリンク1本に含まれるディーバの10分の1程度。
渡辺オイスターのドリンクの
ディーバの抗酸化力は
ビタミンC・Eの2.4倍!
この抗酸化物質は既に特許申請を国内外で終了し、世界的に権威ある
科学論文誌Journal of Agricultural food and chemistry(2012)
Food Chemistry(2012)にも発表され注目を集めています。
まさに、ディーバ半端ないって!
渡辺オイスターは世界的権威ある科学論文誌に発表されて
『インパクトファクターが3.86』の素晴らしい研究所です。
今度は卵の老化や脳疲労(うつ)もお話しますね。