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漢方つれづれ草

年末まじかの11月突入…疲れの原因は活性酸素!

2018年11月1日

長い間、疲労の原因は乳酸がたまったからだと

考えられていました。

この乳酸を分解するビタミンB群。

例えば、アリナミン。

疲労の原因が乳酸では無いなら、アリナミンって意味ある?

と思ったら、テレビのCMから乳酸が消えていました。

ナルホド納得!

では、疲労の原因は何でしょうか?

「活性酸素」

活性酸素と聞くとイメージは元気な酸素?

活性酸素は適量だと、バイ菌を殺すなど良い働きをします。

ところが…

過剰になると、マサに燃え盛る火事!

細胞のミトコンドリアが焼き殺され、細胞が死にます。

過剰な活性酸素は病気の原因のすべてに関わっています。

だから、活性酸素を除去するお薬があったら万能な訳です。

西洋薬は、石油系から精製されて作られています。

到底、活性酸素を除去することはできません。

自然界の食べ物に含まれる

抗酸化物質栄養素!

ビタミンCは抗酸化作用があります。

がっ、ビタミンCは水溶性ビタミン。

従い、脂成分の多い細胞膜から中には入ることができません。

ビタミンEにも高い抗酸化作用があります。

でも、脂溶性ビタミンEは水成分の多い細胞内へは

入り込めません。

水にも脂にも馴染みが良く溶けるものなら

細胞の奥底のミトコンドリアに到達できる訳です。

そんな物が自然界にあるのだろうか?

ある訳ない…と、世界の学者が研究するなか

(株)渡辺オイスター研究所と

北海道大学が共同研究した結果

ついに、見つけました!

渡辺オイスターの牡蠣肉抽出エキス

から水にも脂にも溶けてる抗酸化物質

から発見しその名前も「ディーバ」

国内外での特許申請も終了し、世界的権威ある

フードケミストリーにも発表されました。

活性酸素を消すチカラはビタミンC・Eの約2.4倍

しかも、安全性も確率され

しかも、水にも脂にも溶けて細胞の中まで浸透します。

これから、活性酸素やディーバの事をシリーズ化致します。

乞うご期待♪

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