calendar circle-right circle-left

函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

妊娠力をあげよう…㉓ 老化精子の改善はできます!

2018年10月24日

女性の妊娠力の低下は20代後半から始まり

男性の妊娠力は40才から始まると考えられています。

ところが、20代の男性ですが数が足りませ~んご相談が多くなりました。

数は少ない・奇形率が高い・真っ直ぐ泳がない等

ここまでは検査で分かります。

精子のパワーを調べる検査がありません。

☆白血球に追われても泳ぎ続ける持久力が無~い

☆卵子まで泳ぎ抜くパワーが無~い

☆たどり着いても卵子の殻を突き破る酵素が出せな~い

☆正しい分割をさせる事ができな~い

平成メンズの精子パワーは激減・真っ逆さま低下。

大きな理由は飲食とストレスから出まくる活性酸素。

コンビニ食・スーパー惣菜・ファミレス・ケンタ・マクドで

育っているから精子を作るミネラル群を食べる事ができていません。

添加物まみれの物を当たり前に召し上がっているから

添加物を解毒する為に、精子の酸化を防ぐミネラル群が無駄に使われています。

精子が酸化する=精子が老化する

お年寄り精子でも、顕微授精で妊娠したなら良いんじゃない?

とお考えならとんでもない話です。実は…

40才以上の精子の新生児は

自閉症やそれに関連するトラブル発症が

30才未満の精子の新生児に比べると

約5、75倍も高いのです。

精子の老化は細胞内の活性酸素

にアタックできる抗酸化物質が一番!

精子の若返りは卵子の若返りよりも短期間でできます。

結果が出やすいのでくすりの元気の抗酸化物質

(世界的な学会誌フードケミストリーにも掲載)

をご利用ください。

ページの上へ