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漢方つれづれ草

妊娠力を上げよう…㉑ 漢方で治る不育症があるぞっ!

2018年9月12日

2回以上の流産を繰り返すと「不育症」

と、カルテに書かれてしまいます。

病気にカテゴライズされる「不育症」は推定2~3万人。

原因は血液の凝固異常や内分泌・子宮の形・夫婦の染色体異常

などと考えられています。

しかし、原因が分からない事が多く

5ヶ月を過ぎ、安定期に入っての流産も多くなってきました。

悲しいですよね。

本当に残念です。

この5ヶ月過ぎての流産の原因の一端を説明できるのが

中医学漢方です。

測定して頂けるとどなたも納得できます。

お母さんの血が赤ちゃんに向かって吹き付けられます。

この血がドロ?だったらとイメージして下さい。

酸素と栄養が供給できず、胎盤が枯れていき剥離します。

安定期に入っての、意味が分からない流産を

繰り返す体質なら、漢方で体質改善をしてみませんか?

体質改善はネットであれこれ見て

こんなものかな~とやっても意味ありません。

ご自分の体質をしっかりと把握して進めていきましょう。

※1回でも流産をなさった方は、

中医学漢方に基づく

血流等の測定をしてみませんか?

なぜ、化学流産を起こしたか?

「どうして、赤ちゃんが育たなかったのか?」

が分かったら、次に何を改善したら

良いかが分かってきます。

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