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漢方つれづれ草

日本人は毎年、10キロの添加物を食べている!添加物教室…⑧

2018年7月26日

ファストフードの食品添加物表示の義務はありません。

無いから安全?なのでは無く、法律で表記の義務が無いだけです。

だから、全く危険極まりないものが出回っています。

マックの期間限定「東京ローストビーフバーガー」「同じくマフィン」

 

マクドナルドは企業利益追求に走った劣悪なファストフードの極み?

と言って良いような会社かもしれませんね。

 

2014年に中国産の鶏肉を使用し、マックナゲット。

ナゲットは肉の形状が無いので入れ放題?

虫や金具などの異物混入事件を起こしあれ程ヒンシュクを買ったのに

「分らなければ良い?業績第一だから」主義がまたまた露呈しました。

 

成型肉はくず肉や内臓を「軟化剤」や「決着剤」を使って

それらしく整えた肉です。

成型肉で一番イメージしやすいのは「サイコロステーキ」

「軟化剤」は急性毒性の高いカゼインNaや発癌物質の

カラギーナンでしなやか感触を作ります。

「決着剤」は文字通りくっつけるための化学薬品。

だいたいがリン酸塩で、腎機能を痛めたり、骨を溶かしたり

そして、子供の脳を攻撃する危険な薬品です。

 

なぜ、許可されたのでしょうか?の疑問がわきます。

許可されたのは、1種ずつの毒性を見ての結果で

これほど、あれもこれもに対応した数値ではありません。

加工に便利なリン酸塩はあらゆる食品に使われています。

 

ファストフード店は添加物が使い放題。

お休み・家族そろってのマックは

子供に毒を食べさせているような気さえしてきます。

 

色んな添加物が入ってこねくり回して作った

偽装「1枚もののローストビーフ」と宣伝して

売っていた姿勢が許せません。

私たちも問題になった事を忘れず、変だ?

おかしいのではないかしら?と声をあげること

初めてみませんか?

疑問を持つことを大切にしていきましょう。

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