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漢方つれづれ草

妊娠力を上げよう…⑱ 30代後半からの妊娠出産はここを改善しよう!

2018年7月21日

自然な妊娠率は25才~30才まで、

それほど差は無く25%~30%。

つまり、ここぞとばかりにチャレンジし、

平均4回でできるでしょう?

このタイミングを見誤る方も多いので

何とも言えませんが確率は25~30%

※尿で見る排卵検査薬は血中の濃度と違い

タイミングを微妙に外す事があるので、

仲良くする回数をこなす事が、この段階では必須です。

 

この妊娠率は31才を越すと、一気に急カーブでダウン。

体外治療でさえ、32才の妊娠率は20%といきなり低下します。

 

さらに年をかさねると…

自然妊娠は35才で18%。40才では5%。

体外治療では37才で14%。40才では7.7%。

とさらに、一気に低下します。

 

ではなぜ妊娠率は年と共に低下するのでしょうか?

ホルモン?

でも、足りなくなったホルモンは病院治療でドッカリ入れることができます。

受精卵の質(卵子の質+精子の質)

受精卵に運ぶ血の質

ようは卵の老化・精子の老化

瘀血つまりドロドロ血、そして血虚つまり十分な酸素を運ぶ血の量

 

この改善は中医学漢方と自然薬のお得意分野。

中国の後宮で、赤ちゃんができるできないかは一族の存亡に関わります。

だから妊娠させるための「周期調整法」ができています。

 

でも、「妊娠率=出産率」

では無いと気づいて下さい。

流産率も一気に上がっていきます。

 

だから、私は食べ物に関して小うるさく注意します。

赤ちゃんはあなたの血から作られます。

あなたの血が酸素を運べないようなドロドロ血だったら

赤ちゃんの成長は遅れるし

何らかの障害はあったら、ご自分を責めませんか?

 

赤ちゃんに十分な血を与えることが

先天の精と言う健康な財産分与ができます。

 

ほぼ、40年に渡る妊活相談ですが

あなたにこれが必要です。と言って飲んで下さった方に

ダウンはありませんでした。

 

何となく、いずれと授かるとノンビリ構えていたら

ただただ、卵の在庫が減って行くだけです。

 

病院治療の確率を上げる為に、札幌からいらっしゃる方々が

少なくありません。

覚悟を決め、短期決戦?で身体を作っていきましょう!

応援いたします。

 

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