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長引く脳の疲れは乳ガンなどの婦人科のガンの原因になります。…活性酸素とガン

2018年11月12日

長引く脳の疲れは乳癌・子宮癌・

卵巣癌など婦人科のガンの原因になる!

2016年4月アメリカ内分泌学会で

日本災害研究所が発表しました。

1995年1月17日の阪神淡路大震災の後、

ガン検診で婦人科のガンが従来に無い高値で見つかり、

さらに、2011年3月11日の東日本大震災後にも同様に

婦人科のガンが突出して急増しました。

被災すると婦人科のガンが増えるのはナゼか?

答は過剰なエストロゲンにより

婦人科のガンが急増したから!

エストロゲンは排卵ホルモンで若さの象徴?のようなもので

エストロゲンが低下する更年期にはエストロゲンを補充する治療もあります。

実はエストロゲンは優秀な抗酸化ホルモンです。

例えば、脳が疲弊すると活性酸素が出まくる。

→活性酸素が脳の細胞を焼き殺したらこまる。

→従い、活性酸素を消すため脳はエストロゲンを出せ!と命令します。

→現状は先の見えないストレスが続く・避難所生活そして復興のメヤスがつかない。

→またまた活性酸素が出まくります。

→活性酸素で細胞が焼け死ぬのを阻止しようとエストロゲンを出しなさい!

とにかくドンドン出しなさい!と命令を出します。

エストロゲンが過剰になると細胞分裂をより過剰に進める

働きがあり、ガン細胞の分裂が一気に暴走し、悪さを始めます。

※抗ガン剤の一種にエストロゲンを抑える抗エストロゲン薬があります。

タモキシフェン(商品名 ノルバデックス)

トレミフェン(商品名 フェアストン)

フルベストラント(商品名 フェソロデックス)などがあります。

抗エストロゲン薬は、エストロゲンが減るので若い方でも

更年期障害のような副作用があらわれます。口渇・動悸

ノボセ・ホテリ・異常な発汗などを訴える方が少なくありません

長引く脳の疲れはガンの

発生する確率を上げます。

特に乳癌・子宮癌・卵巣癌…。

原因は活性酸素。

福島の甲状腺ガンの急増は、放射能の直接被害以外にも

脳の長引く疲弊による活性酸素かもしれません。

福島のメンタル薬の処方量は震災前の数十倍だと聞きます。

先の見えない不安や恐怖にさいなまれ脳が疲れ果て

脳の中に活性酸素を発生させ、ウツホルモンのコルチゾールを

過剰に分泌させ、活性酸素が脳のエネルギー発電所のミトコンドリア

を焼き殺します。

活性酸素を除去する病院薬はありません。

日々の食事であり、生活であり…

くすりの元気が大好きな渡辺オイスタードリンクに

含まれるディーバは脳関門も通過し、脳の中の活性酸素を除去!

抗ガン剤治療・放射線治療の副作用の軽減にお勧めし、

たくさんの方に喜ばれています。

婦人科のガンでお困りの方、ご相談下さい。

放射線治療でタダレてしまう体質の方のご相談も受けております。

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