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漢方つれづれ草

日本人は毎年、10キロの添加物を食べている!添加物教室…③

2018年7月10日

まず、添加物の表示を見よう!

と提案しました。

お母さま方が、まず驚くのが肉やウィンナー・ハムに必ず

書かれている亜硝酸ナトリウム(もしくは塩と書かれています)。

これが入っていない物はありません。

まるで、亜硝酸ナトリウムが入っていないと販売できないのだろうか?

と錯覚するほどです。

添加物は添加物の名前を知らなければいけないのかしら?

私はナントカカントカって名前は苦手だけど…。

と、敬遠されがち。

だけど、とにかく、亜硝酸ナトリウムは添加物の代名詞の一つ。

だから、これくらいは頭にチョコット入れましょう。

では、

亜硝酸ナトリウムって何?

発色剤です!

肉は時間が経つと酸化され、新鮮な赤から暗褐色になります。

私はたちは無意識に、色がキレイなもの=新鮮と思っています。

したがい、暗褐色・どす黒い肉など売れません。

亜硝酸ナトリウムが入ると、肉が腐ろうがピンクのまま!

 

人間見た目9割、確かに若くて新鮮なほうが売れるわ…

ってことはさて置き(;^ω^)へへっ

ピンクできれいで、でも腐ってもキレイな色のまま?

怖い話ですね。

 

テレビの食レポで有名タレントが

「真っ赤な美味しそうなお肉ですね!」と言うけれど…

本当は「添加物の発色剤亜硝酸ナトリウムがたっぷりなお肉ですね!」

が正解な表現です。

 

さて、怖い話の本題。

発色剤の亜硝酸ナトリウムは発癌物質、

肉の窒素と結合し発癌物質「ニトロソアミン」を作ります。

 

使用量が微量だから心配ないと、認可されています。

でも、お買い物カゴに入った、肉、ハム・ベーコン・サラミ・ウィンナー

ソーセージ・魚肉ソーセージ・魚肉ハム・明太子・筋子・いくら

など…とにかく買うもの、買うものほとんどに入っています。

子供のオカズに欠かせないものばかり、と気づきました?

 

発癌物質「ニトロソアミン」は急性毒性が強く

致死量は0.18~0.25g

因みに青酸カリの致死量は0.15g

青酸カリなみの毒性があります。

アメリカではベビー用の食品に使用される事は禁止されています。

表示を見ると硝酸ナトリウム・亜硝酸カリウムもありますね。

これらも、窒素がくっつくとにとろニトロソアミンを作ります。

日本人の胃癌の発生率の高さはこれが原因とも言われているので

気をつけましょうね。

だったらどうする?

加工食品は避けましょう!

妊活女子さんでも、ウィンナー大好きな方がいらして

石田からウィンナー禁止令発布!

出産後、ウィンナーを食べたら、えぐくてマズクて

どうしてあんなものを食べていたのだろう?

添加物にまみれていると、味が鈍感になるけれど

添加物を減らすと、味が分かってくるのでしょうね。

どなたも、味覚がしっかりしてくるようです。

さて、加工食品は抜いた!

でも、売っている肉のほぼ全部に添加されている亜硝酸ナトリウム

はどうしたら良いの?

添加物を減らす粉があります。長くなるので

これは店頭にてご説明させていただきます。

そして、ミネラル群豊富にし肝臓の解毒能力を上げる!

だったら、多少の毒を摂ってもどうにかこうにか

やり過ごせますね。

添加物ゼロにはできません。

①解毒能力を上げる

②入ってくる量を減らす方法を知る 

ここを、しっかりインプットして下さい!

 

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