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漢方つれづれ草

日本人は毎年、10キロの添加物を食べている!添加物教室…①

2018年7月8日

妊活漢方でめでたく授かったお母さま方からの

ご質問です。離乳食に何を選んでどうしたら良いの?

具体的にお答えしております。

添加物が入っていないものなど、今の食材には無く

「もうこうなりゃ、自分身体の処理能力を上げるしかない」

そんな所にきています。

今許可されて使われているものは、急性毒性のみ。

一度にどのくらい摂ったら危険ですよぉ~!

添加物の基準はそれのみ。

「一度に食べたら危険だよ~んは急性毒性!」

ところが、私たちは色んなものを食べています。

色んな毒が入ったものを摂っている訳ですね。

「急性毒性」では意味がありません。

では「慢性毒性」は…?

健康なエサを食べた猫と、添加物まみれの不健康なエサを食べた猫。

1代目がそれほど両者に差は無かったのですが

2代目の猫は病弱・癌・噛む・脱毛・反射行為(くるりんぱ)ができない

さて、3代目は…

奇形・流産で次の世代へ慢性毒性検査が続けられなかった。

怖ろしい話でしょう?

私たちの今を考えて頂きたいのですが

異常な流産率。

重症発達障害児(クラスの児童と一緒に勉強ができない)

が一クラスに2名。

もしこれが、添加物のせいだったらと思ったら

スィーツでときめく事が間違いだと気づいて頂きたいのです。

妊活女子さんも、お菓子が食事になっている方が多く

ここを正したら、元気な赤ちゃんが授かっています。

添加物教室はこれからも続けていきます。

今日のお約束…お皿を洗う時、洗剤をたくさん使うお食事はやめようね!

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