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函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

この薬は高齢者さんに危険!

2020年1月6日

国立保健医療科学院発表で北海道新聞に掲載された内容です。

催眠・鎮静・抗不安薬では

メイラックス・レスタス・メレックス・セパゾン

ソメリン・バランス・コントロール・セルシン

ホリゾン・ドラール・メンドン・ワイパックス・アズロゲン

ソラナックスコンスタンレキソタン

セラニン・デパス・ハルシオンなど

今はジェネリック医薬品が多いので

おじいちゃん、おばあちゃんのお薬調べてあげてね。

これらは

ふらつく等、転倒やそれによる骨折

寝たきりの頻度を高くする。

認知機能低下及びその恐れがある。

意欲低下によりウツを起こす・悪化させる恐れがある。

おじいちゃん・おばあちゃんが寝られない

と言って出してもらっているお薬です。

高齢者さんは寝れなくて当たり前。

なぜでしょう?

脳に酸素が運べなくなっているから!

だから、脳が酸素が足りないよ!と

強制的に起こすのです。

さてさて、病院薬は脳の思考を強制的に停止

もしくは抑制するので、な~んとなく

眠りますが、機能低下ってことは

レム睡眠は記憶の畳み込みをしますってことも

できなくなる訳です。

おじいちゃん・おばあちゃんにこの事を

話して上げて酸素を運ぶ漢方サプリや

寝る時に優位になる副交感神経をリリースする

漢方を勧めてあげてね!

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