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函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

石田悦ちゃんが解説する「超分かりやすい中医学講座」…①

2019年9月10日

くすりの元気の中医薬「チャイニーズ漢方」は

病院で処方される「ジャパニーズ漢方」とは違います。

何が違うのでしょうか?

ジャパニーズ漢方は江戸時代に鎖国前に

開発された処方です。

漢方は症状と体質により選薬します。

つまり、江戸時代の体質と現代人の体質が合うか…?

とは気がつきますね。

ジャパニーズ漢方=漢方と思っているから

漢方は、効き目がすぐに分からない?

漢方は、安全だけれどゆっくりと効く?

こんなイメージがついてしまっているようです。

特に冷えの改善はジャパニーズ漢方ではイマイチ…。

冷蔵庫も無い、エアコンも無い、一日に何キロも歩いていた

そんな時代の冷えの改善漢方など…言葉が悪いですが

難しいものがあります。また、血の道症と言われる

更年期に伴うストレス・ノボセ・ホテリにもピンと

こない方が多いです。江戸時代とは食事が

違っているからでしょうね。

日本が鎖国した後、様々な処方が

できています。揚げ物や脂物が多く

しかも、瘀血体質や痰湿体質が増え、

歩かないから筋力育たず

冷えの原因の血虚体質。

また、

中医薬「チャイニーズ漢方」は真珠や琥珀などの鉱物生薬や

亀の甲羅や牛黄などの動物生薬が入っています。

従い、

中医薬「チャイニーズ漢方」は効き目が

分かりやすいのが特徴です。

★漢方は食べ物の一環です。

ご自分が間違っていた食事を

続けていたら効き目など

プラスマイナスゼロ

正しい食養生を提唱する漢方専門店に相談して欲しい

と、いつも言っています。

ネットでこの薬が良いと書いてあった?

そんな事しても効果が出ないこともあるのでくれぐれも

専門の勉強した人にご相談下さいね。

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