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漢方つれづれ草

現代人を蝕む「慢性疲労症候群CFS」は…不眠が特徴

2019年9月5日

以前は一晩寝たら、疲れがとれてスッキリ!

ところが、今は眠りの質が悪いので寝た後のスッキリが無い!

質の良い眠りがないから、慢性的に疲れが残っている。

慢性的に疲れていると、ウツホルモンのコルチゾールが上昇し

活性酸素でまくります。

CFSは自律神経が乱れ、様々な不調を訴えます。

いきなり言葉が出なくなる・嘔吐が続く・食欲低下

耳鳴り・頭重・脱毛・震え・発熱・痛み等々ですが

顕著な症状は不眠です。

病院で検査しても、臓器として異常が無いので心療内科に追いやられる…

追いやられるとは些かキツイ表現なのですが

あとはやりようありません、つまり匙を投げられた結果が心療内科。

ただ…

心療内科に行っても、なぜその症状が起こっているか

は無く、ストレスですね…の一言ですまされてしまい

習慣性の高い眠剤や導入剤・抗不安薬などメンタル薬が出ます。

石田悦子が思うに

「半年間、質の良い眠りが無い人は

2年以内に得体の知れない厄介な病気になる」

厄介な病気

ガンや自己免疫疾患などタチの悪い病気を引っ張りこみます。

眠っている間に、脳がお掃除してくれるはずなのに

強制終了をかけて眠らせるお薬って

本当に続けていて良いのだろうか…。

カウンセリングルームがあるくすりの元気はメンタルストレス

を軽減する考え方や、食事指導・漢方指導で健康な心と体を!

の、お手伝いを致します。必ず、ご予約が必要です。

 

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