calendar circle-right circle-left

函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

アルツハイマーの原因は脳のタンパクゴミ!

2019年9月2日

あ~る日突然二人だまるのぉ~

あんなにおしゃべりしていたけれどぉ~

いつかそんな時がくると

私には分かっていたのおぉ~

トワエモアの「ある日突然」の歌詞です。

50代以降の方なら分かるかな?

アルツとシンクロさせたら、恐ろしい歌詞かも…。

 

少し前までは詰まって起こる高齢者に多い梗塞型認知症。

アルツの原因は脳のタンパクゴミが

脳を損傷し萎縮させる認知症です。

タンパクが過剰な食事も原因しているのか

働き盛りの30~50年層の発症が急増。

梗塞型認知症と違って進行が早い…。

NHKの「今日の健康」に掲載された内容では

タウタンパクが溜まって10年でアルツ発症!

アミロイドβが溜まって30年でアルツ発症!

原因が分っているのに、なぜ、病院薬では治らないのでしょう?

脳のタンパクゴミのお掃除ができる薬が無いからです。

本来、体には自分で自分を掃除する

「グリンパティックシステム」

【睡眠中の脳内清掃システム】

があります。

この自動クリーニングシステムは

寝ている間「ノンレム睡眠」時に作動します。

だったら、ノンレム睡眠で寝て、唐揚げとか焼肉とかを控えて

変な過剰なタンパクゴミを発生させなきゃいいんだ!

さて、最後に一言

病院の眠剤や睡眠導入剤では脳の機能を抑えるから

ノンレム睡眠は…起こらないのでは?

ノンレム睡眠は漢方や自然生薬がお得意分野。

あなたの脳は、ゴミ掃除ができているのかな?

ページの上へ