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函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

抗うつ剤パキシルは日本で120万人以上に処方されています。

2019年9月4日

ウツ病とウツ症状は違います。

寝られない、疲れが抜けないなどですぐに

抗うつ剤を出すのはいかがなものか…と思います。

なぜなら、最新精神医学2008年では

ウツ状態は食べ物が原因だ!と発表されています。

事実、

ウツラットを作る時は亜鉛除去食にすると

異常行動を起こすウツラットができます。

私たちもインスタントラーメンを朝昼夕、3日間続けていると

あ、やだやだ…やる気エネルギーが失せてウツ状態になります。

なぜでしょうか?

添加物を解毒するのに脳の神経伝達物質に関与する

大事な亜鉛が消費されてしまうからです。

さて

パキシルに戻します。

パキシルはアメリカでは損害賠償で10億ドルも

支払った問題の多い薬です。

パキシルの副作用発症率は68.5%

でも、副作用の発現率はどの薬もスゴイ…

サインバルタ90.2% リフレックス82.7% コンサータ80.6%

セロクエル62.5% ルーラン62.2% エビリファイ60.8%

もう、書ききれないのでこのヘンで…

では、どんな副作用でしょうか?

眠い・ダルイ・依存してしまう…それ以上に怖いのが

自殺や殺人などの攻撃性が上がる

異常行動が現れることがあります。

なんせ、脳をイジル薬だからね。

では、どんな異常行動でしょうか?

NPO法人薬害研究センター内海先生のお話では

池田小児童殺傷・会津若松母親ノコギリ切断・東急ハンズ通り魔

西鉄バスジャック乗客殺傷・全日空機長殺害・川崎15階から子供を投げ落とす

藤沢主婦子供投げ落とし自殺…など、書ききれないけれど

嫌な事件ばかりです。

心のブレーキが利かなくなるからでしょうか…。

安易に抗うつ剤を飲まないで!

だって

ウツ状態は食べ物が原因!

最新精神医学2008年で

発表されています。

食べ物の見直し指導します!

ウツっぽい?

と思ったら、カロリー中心の栄養士とは違う

食事指導をする漢方専門店にご相談下さい。

人呼んで「函館の母」の石田にご相談してみない?

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