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漢方つれづれ草

ART治療と発達障害児は相関するか?

2019年7月5日

ART治療での出産が増えています。

そして、発達障害も増えています。

実際にART治療で産みましたが、子供は発達障害と言われました。

の、相談も増えています。

誤解のないようにお願いします。

ART治療が発達障害の原因になる

ことは絶対にありません。

ここは、しっかり誤解なく認識して下さい。

元気な精子と元気な卵子なら、普通妊娠するはずです。

ところが、

ART治療を受けなければならない精子や母体で出産しました。

言葉は悪いですが、老化した自然妊娠できない卵子・精子を

生殖補助医療でくっつける訳です。

病院の血液検査で卵の質の良し悪しはわかりません。

採卵し、分割して初めて分かります。

ドロドロ血の目安の瘀血や血虚が分かりません。

ドロドロ血の瘀血も血虚も酸素が充分に運べません。

病院の栄養指導は栄養士がするカロリーとカルシウムの注意のみ。

牛乳を飲みましょう!おやおや、瘀血がすすみますよぉ~。

瘀血が進んだら、卵子も精子も老化しますよぉ~。

脳の発育に大切な「必須微量ミネラル群」

の話をしません。

赤ちゃんの脳の発達には、酸素がタップリ運べる浄血(瘀血ではない血)が必要です。

年齢とともに瘀血(赤血球がくっついたドロドロ血)度が増します。

そして、亜鉛や銅、セレン、コバルト、マグネシウムなどのミネラル群が必要です。

ミネラル群は脳の中の神経回路の伝達物質になり

伝達回路の構築に関与します。

それが、今の食品には欠落しています。

さらに、脳に行って欲しいミネラル群が添加物を

解毒するために使われてしまう…。

発達障害児は脳の発育段階で

必要なものが脳に入って

行かなかったことが原因します。

パンの常食・乳製品・ハムやウィンナー・ハンバーグなどの加工品

ポテチなどのスナック菓子・マックやケンタなどファストフード

これを絶えず摂っていた身体が妊娠しました、出産しました。

これでは、脳の発育に支障をきたさないはずはありません。

ART治療であっても、しっかりした母体造りを

優先してお考え下さい。

赤ちゃんはできさえすれば良い!

とは絶対に思わないで下さい。

20代でもメチャクチャな食事だと、ミネラル群が欠落し

ずぐ切れたり、複雑なことを嫌がる(できない)児童が…。

情緒が育たない子供になります。

お食事の大切さをご理解下さい。

栄養士と違う東洋医学に基づく指導を

致します。

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