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函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

体外・顕微で産みましたが発達障害児でした…の記事をよく見ます。

2019年7月4日

私は20数年前からの不妊漢方相談をしています。

難治性不妊と言われる手術待ちの腺筋症の方や

多嚢胞性卵胞体質の方でも妊娠・出産ができました。

でも、赤ちゃんは授かれば良い!とは思っていません。

元気で丈夫な赤ちゃんを!

元気で丈夫な赤ちゃんは、母体が潤沢な酸素タップリな

血を授けられる「母体造り」を指導しています。

先日も多胎(三つ子)の1人を床にたたきつけ殺したと

報道されていました。

ART(生殖補助医療)の治療は多胎確率は高くなります。

多胎を問題視しているのではありません。

とりあえずくっつけて、とりあえず授精し、

とりあえず着床し、幸か不幸か…出産した。

こんな書き方をしたら語弊があるかもしれませんが

学習または行動で著しい困難を示すのが6.5%

学習面で著しい困難を示すLDが4.5%

行動面で著しい困難を示すADHD・自閉が3.6%

学習面・行動面とも著しい困難を示すのが1.6%

グレーな児童を含めると

一クラスに3名程度の確率です。

2009年のART治療児は38人に1人。

2019年は…当然まだ発表されていませんが

一クラスに3名程度にはなっているそうです。

誤解しないで下さい!

ART治療が発達障害児を生むという事では

絶対にありません!全くあり得ません!

…次回に続く

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