calendar circle-right circle-left

函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

怖ろしや~肥育ホルモン!血虚打倒キャンペーン⑥

2019年6月27日

何を食べたら良いですかぁ?

なんだと思う?と逆に質問すると、ほとんどの人が

レバーと答えます。

毎日レバー?ムリムリ!

しかも血虚体質の方のほとんどがレバーは苦手。

レバーは動物の肝臓・キモ。

食肉用の動物にはホルモン剤や抗生剤が常用されています。

豚コレラ?鳥インフルエンザ?

感染の予防にならないのに、なぜか抗生剤が何トンも

使われるそうです。

ご存知の通り

抗生剤は腸内の中の菌を殺します!

当然のことながら、動物の腸内細菌も殺します。

腸内環境が狂うと…良い腸内細菌が死んでしまい

健康では無い太り方をします。腸内環境が狂うと人も

そうですがとにかく、絶えず食べまくります。

ダイエット相談で石田浩幸が酵素を使うのはその為。

絶えずなんか食べたいと思ってしまうあなた!

腸内環境を整える「石田浩幸の酵素ダイエットご相談」

お勧めします♪

話を本題に戻します!

早く、牛・豚・鳥の体重を増やしたいから抗生剤を使いますよぉ~!

この薬品、変な太り方をするための薬品「肥育ホルモン」が開発されました。

肥育…いやな言葉ですね。

EUはこの肥育ホルモンを禁止しています。

EU以外の輸入食肉…米・加・豪・南米は規制なし。

そしてそれを日本は輸入して食べ続けている!だって日本も規制が無いから!

実際、発癌性があって禁止対象になっても不思議はないのですが…。

政治なのよね…トランプ?安倍?輸入商社?

輸入肉は肥育ホルモンを使っている!

という事は…その肝臓を食べる?

もっての外!

肥育ホルモン

この名前を覚えて下さいね。

添加物が多い安価に出回るものには要注意!

ページの上へ