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函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

ガンのご相談…しっかりと説明してくれるドクターを探そう!

2019年6月14日

これ、本当に超重要です。

例えば、乳ガンが見つかりました。

病院Aでは

① 場所・大きさ・リンパ節転移の有無

② 組織型

③ ホルモン治療に有効な癌かどうか?

④ HERS

⑤ 核異型

など、検査結果を伝え今後の治療方針を

患者の同意を得て決めていきます。

病院Bでは

場所・大きさ・リンパ節転移の有無の結果、グレード程度のみ

さすがに、説明しない訳は無いと思ったので

頂いた紙を見せてもらうが、確かに書かれていない…。

B病院はとにかく、抗ガン剤治療が大好き?と言ったら

変ですが、どなたもずーっと抗ガン剤治療が続くようで…。

ダラダラと抗ガン剤治療が繰り返されても、白血球の分画を出さない。

白血球総数だけで、抗ガン剤治療を繰り返すのはイササカ無謀。

いつまで続くの?と聞いても、明確な話が無いようです。

聞いてみたら?とお願いすると、小さくなるまでと

言われるようで、患者の体力を無視して抗ガン剤治療を

続けるのは治す?とは違う目的があるのでは…と思ってしまいます。

抗ガン剤は細胞分裂を止める治療です。

意味なく続けたら患者の体のガンを

攻撃する白血球軍団を壊滅させます。

その見極めをしてくれるドクターをお勧めします。

抗ガン剤はガンを治す薬と思っていませんか?

細胞分裂を抑止する薬です。

血液ガンの有効率は高いですが、固形ガンの場合

そこにピンポイントで行かせる事が今はできません。

患者の体がボロボロになっても医者が続ける…

家族もあきらめるなと励ますので仕方なく続ける…

その結果、苦しんで亡くなった人をたくさん見ているので

余計にガン専門の「気持ちがある」医者選びの大切さを痛感します。

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