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漢方つれづれ草

メンタル薬の減薬・断薬のご相談

2019年6月8日

病院薬の中でも、脳をいじるお薬は勝手に止めるのは危険です。

ネット情報を見て、マネなど絶対になさらないで下さい。

メンタル薬には色々種類はありますが

脳の回路をイジルお薬なので急に止めたら反発があります。

「抗うつ剤は効かない!」と偉い先生の本に書かれていたから

ハイ止めます…ってことをしようものなら、震えが出た!

呼吸が苦しい!動悸が激しくなった!などが起こってきます。

止めたい準備をしたい方は

血流量を増やしましょう。

メンタル薬を飲まれている方の多くが血虚体質です。

血虚とは血液の流れる量が不足している体質の事…。

血流量が少ないので、寝ている間に脳のゴミ掃除ができません。

血流量が人の5分の1だったとします。

すると、その方のゴミ回収は5日に1回しか来ない?とイメージできますね。

ゴミは不安物質だったり・疲労物質だったり

ウツの原因「コルチゾールホルモン」だったり。

3月.4月の環境変化についていけず

適応障害の自律神経トラブルが起こり

心療内科に行った…でも、お薬が合わない?増え続ける?

そんな相談が多くなってきました。

メンタル薬の減薬や断薬は血流量をしっかりと整え

てからが基本です。

強い気持ちで?と周りの方は仰るでしょうが

気持ちの「気」は血が整っていないとできません。

中医学でも気の母は血と考えています。

「血流がすべてを決定する」と言うベストセラー本もありましたね。

血虚と貧血は違います。

血流測定ご希望の方はご予約下さい。

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