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漢方つれづれ草

連休後の「大学に行ってない・会社に行っていない相談」

2019年4月28日

5月の連休後、やや少しすると多くなる相談。

大学や会社から電話がかかり

息子さんが休んでいて連絡が取れないのですが…。

え、え、え(@_@;)

慌てて行ってみると部屋に引きこもっていて

様子がおかしい…。

環境が変わったことに対応できない「適応障害」

抗ウツ剤や眠剤が処方されるが

元気がでる訳では無く、ますますぐったりして寝ているばかり。

元気にならないのだろうか?

このまま一生こうだったらどうしよう…。

そんな心配の親御さんの相談が相次ぎます。

まるで、三者面談のよう。

でも、大丈夫!

食生活の見直しはお金がかかるけれど

子供の一生には代えられません!

ストレスを感じると「コルチゾールホルモン」が出ます。

過剰な「コルチゾールホルモン」はウツ状態にさせます。

でも、ウツ病とウツ状態は違います。

ウツ病は脳の視床下部が萎縮する特徴があります。

メンタルクリニックで萎縮を調べたかしら?

ウツ状態は脳の栄養障害!

と発表されています。

今の日本人の多くはウツ状態なので

特に若い方は抗ウツ剤を飲む事はお勧めしません。

ウツ(適応障害)と診断されたほとんどの方は

血流量が足りません。

寝ている間に、脳のストレスを流す血流量が無いのです。

お若い方には脳をいじる向精神薬はどうなのでしょうか?

腸活カウンセラーのくすりの元気の石田は食事の見直しと

サーカディアンリズムに基づいた生活習慣と

カウンセリングでお話致します。

な~んとなく元気になりたくないですか?

連休が続くと、以前は英気を養って元気に職場や

学校に行っていたものです。

今はナゼ?ここもお話いたします。

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