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函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

虚弱児の体質改善はお任せ下さい。

2019年4月13日

小児科から離れられない。

一生、免疫抑制剤を飲み続けるのかしら?

ステロイド剤を続けるのかしら?

そんなご相談が多くなりました。

【4才男児】

真っ先に風邪をひきます。

幼稚園は1ヶ月のうち5日くらいしか行けません。

下痢と熱、咳が出て、毎週小児科通いです。

虚弱なので積極的に前に出ることを控える性格になり

小学校に入ったら馴染めず登校拒否になるようで心配です。

このお子さまには温かい湯気の上がるものを飲み食いする

ことを提案し、腸内環境を上げるものと血流量を増やすものを

飲んで頂きました。まず、ウンチがしっかりしてきて幼稚園の

お迎えバスを待たせたり、後から車で送ることが無くなりました。

風邪を引かなくなり、小児科通いが無くなりました。

食欲が出てきて、手足が温かく血色が良くなりました。

園では積極的になったようで、もじもじしなくなり

先生からリーダーシップを取っていると言われました。

わずか5ヶ月でこんなに変わるのかと感謝されました。

半年後にこのお子さまに会ったら、胸板が厚くなったようなで

明るく私に絡んできます。以前の人見知りのイメージが無くなって

いて驚きました。腸管免疫を上げると自信が出て性格が変わりますね。

【中学2年男子】

すぐ下痢するので、学校にいってもトイレに行く回数が

多くクラスの子供たちからカラカワレ、登校拒否。

寝てばかりいるので、本人も辛そうですが

見ている私も辛いです。

のご相談では体質的冷えがある事を話しました。

ご本人とお母さまは靴下をすぐ脱ぐから暑がりと思っていたようで、

陰虚体質を説明しました。

【陰虚体質とは人の身体をヤカンとイメージすると、

その中のお湯が少ない。するとと火にかけるとすぐ沸き暑がる。

陰虚体質は潤い不足で粘膜が弱いから風邪をひきやすく

鼻水・のどの痛み・口内炎・肌が乾燥気味・腸管免疫が弱い。】

冷たいものしか飲み食いしないようで、極端な猫舌。

温かいお味噌汁は飲めると言うので、お味噌汁に腸管免疫を上げる粉を

溶かしてもらい、一緒に血を増やす粒を飲むことをお願いしました。

3日目くらいで夜、深く寝られるようになった。

朝からしっかりと目が覚め、朝食を食べられるようになった。

ゆるゆる便は2週間で形になり、何度も行かなくて良くなった。

学校に行きたいと本人が言うようになり、驚きました

とご報告があり感謝されました。

今はメンタルでウツと言われお薬を飲み続けている

児童が増えてきました。

咳が続くと喘息の薬と免疫抑制剤がでます。

風邪を低くと抗生剤が出るし、多剤併用や

食事の間違いで腸管免疫が狂いまくっています。

お子さまは大人と違い腸管を整えると

見る見る変わっていきます。

子供たちに何をしたら良いかをお話します。

お食事の狂い、間違った情報が子供たちをスポイルします。

親御さんの食事の考え方からを正します。

腸活カウンセラー・石田悦子

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