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漢方つれづれ草

抗ガン剤はガンを治すくすりでは無い!

2019年4月5日

ほとんどの人は、抗ガン剤はガンを治す薬と思っています。

しかし、抗ガン剤の認可基準を知れば愕然とするかもしれません。

なんと…

ガン患者に投与し

4週間のあいだに10人に1人程度

腫瘍が半分程度に縮小すれは「効果あり」

として認可されるのです。

しかもその後…1ケ月後にはガンに耐性ができ

暴発することが想定できても

たった4週間だけ、

しかも10人に1人が半分程度になれば良い

が今の抗ガン剤です。

私たち患者と医者の温度差はここにあるようです。

私たちか患者は抗ガン剤を使えばガンが治ると思っている。

一方医者は、少しでも腫瘍が小さくなればいいと思っている。

抗ガン剤治療は白血病などの血液ガンには有用ですが

乳ガンや固形ガンには非常に難しいものがあります。

では、私たち患者が抗ガン剤治療の際に気をつけることを

考えてみましょう。

抗ガン剤はすべての細胞分裂を

停止させる薬。

ガンの異常増殖がいっとき停止しますが…

ガンを攻撃する白血球を作ることも停止します。

だから免疫が低下します。

しかも、

酸素を運ぶ赤血球を作ることも停止させます。

だからし酸欠で活性酸素が発生します。

抗ガン剤はガンの増殖だけを阻止するお薬

ではありません!大きなサイドアクション

(副作用)が付きまといます。

ただ抗ガン剤が有用な血液のガン(白血病)もありますが

固形ガン(乳がんや大腸ガンなど)は疑問視する声も多いのは事実。

慶大の近藤医師(放射線科)も「患者よガンと戦うな」

NPO法人薬害研究センター理事内海医師「薬が人を殺している」等

でも書かれています。

だったらどうする?

私たち患者の白血球がガンを攻撃する訳だから

白血球を増やすものを飲めば良いのです。

私たち患者の赤血球が酸素を供給しガン抑止を手伝う訳だから

赤血球を増やすものを飲めば良いのです。

〇〇はガンの特効薬?

そんなものにとびつかないで下さい。

ご自分の体の白血球がガンを攻撃し、退治します。

抗ガン剤治療に負けない体

抗ガン剤治療で減った白血球を上げる!

赤血球を増やせるパワー!

これが重要なのです!

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