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函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

あさイチでも取り上げた「子供のうつ」

2019年4月3日

2006年に厚労省が行った調査では中学生の

4人に1人が「うつ状態」

うつ状態とうつ病は違うので間違え無いでね。

専門家によると子供のうつ病は年々増加傾向にあるとのこと。

<子供のうつ状態サイン>


  • 朝起きられない…夜ふかしする・不眠

  • 食欲がない…お菓子や炭酸飲料を好む

  • 仕度に時間がかかる…部屋の整理整頓ができない

  • 原因不明の体調不良が続く…腹痛・便の不調・頭痛・吐き気など

  • 好きなものも楽しめなくなる…無気力

  • 不登校・引きこもり…外出を嫌う

  • 集中できない…成績低下


おやおや、ぜーんぶ当てはまる?

再度申し上げますが、

<うつ状態はうつ病ではありません>

でもうつ状態を長期に続けていたら、うつ病を発症することもあります。

そして、うつ状態は「気合い」が足りないのではありません。

うつ状態は心の弱さではなく、脳の栄養不足です。

家と外の環境の変化はストレスです。

このストレスを脳内の伝達物質が解消しますがコンビニ食や

ファストフードが好き・炭酸飲料ゴクゴクでは伝達物質が

作れません。脳が壊れていきます…。

例えば、有名な元気モリモリ「セロトニン」

「セロトニン」は食べ物からしか摂れない必須アミノ酸

のトリプトファンからのみ作られます。

いっときブームになったセロトニンサプリは意味が全くありません。

トリプトファンサプリを摂ったらいいんじゃない?

残念ながら、腸内環境が整っていないと

トリプトファンはセロトニンにはなりません。

今の子供たちは摂取カロリーは多すぎるくらい摂っていますが

ミネラル群がほとんど摂れていません。

脳の中の伝達物質は亜鉛を筆頭に作られます。

粉ミルクにも亜鉛が入っているのは、

赤ちゃんの神経細胞を育てる為です。

くすりの元気の妊活相談で産まれた赤ちゃんは

集中力があるし、理解力もあるし、豊富な情緒。

そして何よりも元気で健康です。

どうしてそんなに元気なの?

妊活・妊娠中もくすりの元気の食事指導を

受けていたからです。

健全な心は元気な体があってこそ!

何をどうしたら良いかのご相談受付ます。

だって「令和」を盛り立てていくお子さまたちですものね。

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