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漢方つれづれ草

正常値なのに高脂血症治療薬が処方され続けるのはなんでやねん!

2019年1月11日

本当にナゼなんだろう?

どうして処方されるのか、理解できないのですが

上がったら困るから飲んでくださいと言われるらしいです。

予防で飲んでいると患者さんは思っています。

コレステロールは肝臓の酵素で作られ

この酵素を強制ブロックするから

コレステロールは上がりませんって訳です。

では…

コレステロールになる前の物質が余っちゃうんじゃない?

と気がつきますね。

過剰在庫の余ったものはブヨブヨ脂肪の材料!

ゲゲゲッ~!そう言えばダルダル体系になってきた?

悪玉が寿命を減らす?

これ、嘘!

悪玉は細菌やウィルスの毒性を和らげ、免疫を上げる働きがあります。

リピトール・リポバス・クレストール等を長期に飲まれている方は

筋肉ができにくくなるので、ブヨブヨ体型(再度言うとシツコイ?)

風邪を引きやすく、咳も出るし免疫全般が低下気味。

痺れ・脱力感あり疲れもぬけません。

…これ軽度のサイドアクション。

…ハードなら横紋筋融解症など。

日本人5000人以上を5年以上に渡って追跡調査をした結果

総コレステロールが160未満の人は基準値内の人より

6割も死亡率が高くなっていて、コレステロール値が増えるに

従って、死亡率は低下していたそうです。

過度にコレステロール値を下げるとガンや認知症のリスクも高まり

ます。

心筋梗塞・脳梗塞に怯え患者さんは真面目に

薬を飲むのですが、本当に怖いのは

悪玉コレステロールではなく

酸化型コレステロールです。

「活性酸素で酸化されたコレステロール」これは

病院薬では下がりません。健保の検査項目にもない!

くすりの元気には抗酸化自然薬がたくさんあります。

東京などの大都会の自由診療の病院なみですゾッ!

リピトールとクレストールで年間800円憶近いドル箱医薬品。

でも、酸化型コレステロールは下がりません!

まさに、なんでやねん!です。

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