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漢方つれづれ草

What’ 陰虚?そして陰虚体質の改善は

2019年1月5日

東洋医学の陰は潤いのこと

陰虚は潤いが足りませんよぉ~って事です。

人間の体をヤカンとイメージして下さい。

陰虚はこのヤカンの水が足りない体質。

ヤカンの水が足りないから、火にかけると直ぐに熱くなる。

火から離すと、直ぐ冷める。

分かりやすい例えをすると、湯船に入ったら直ぐにノボセル。

でも、出たら直ぐ冷える。

潤いが不足すると分かりやすいのが「肺…呼吸器系」

顔色が白い・風邪を引きやすい

口が乾きやすい・フケが出る

皮膚がカサカサ気味などの症状が出てきます。

陰を補う「補陰」の食材は今の時期なら

長芋・自然薯・レンコン・胡瓜・大根

しめじ・エリンギ・舞茸

みかん・キンカン

海老・イワシ

ゆり根・銀杏

補陰の食べ物を食べたら治る!

補陰の食べ物を食べたら体質改善ができる!

と勘違いなさらないでください。

東洋医学では体質改善を次の2点と考えます。

「先天の精」親から頂いて産まれてきた体質。

「後天の精」生れた後日々食べてきたことから培われる体質。

この二つが大きな要素であり

「私、冬はみかんを一生懸命に食べてるけれど補陰できませんけど」

と言われても先天の精もありますヨォ~ンなのです。

だったら親からの財産分与が少なかったらどうする?

貧乏は一生這い上がれないのですかぁ~!と、悲観なさらないで下さい。

後天の精で血の財産を増やすと良いのです。

It's so easy!

血は熱を運ぶ陽でありながら、潤いを運ぶ・備蓄する陰の要素もあります。

血を充実して増やして差し上げると体質改善が短いスパンでできます。

血はタンパク質と

ビタミンB12・ビタミンB6

葉酸・ビタミンA

鉄・亜鉛・コバルト・銅・セレンが必要です。

くすりの元気にはこの全てのものが入った渡辺オイスターがあります。

従って、体質改善には早い効果が出ています。

さらにガッツリ補陰のイスクラの亀鹿仙(きろくせん)もあります。

亀鹿仙は小さなお子さまにも喜ばれています。

そして。更年期のノボセやホテリに超絶早い手応えがあるので亀ちゃん人気絶大!

ノボセやホテリは潤いが欠如するとより感じます。

ホルモンのバランスが崩れ、潤いプルプルが無くなってしまったお年頃の方って陰虚ですヨン。

大きな病気になる前に、ご自分の体に投資して下さい。

だって闘う力が備わってくるのですから。

この頃、とみに多い癌相談。

検診も大事ですが、癌にならない食事や日々の養生、体質の改善。

抗ガン剤治療に負けない体にすることをアドバイス致します。

元気になるための500万と治療にかけるだけの500万。

根本改善の500万と対処療法の500万…この意味をお考え下さい。

アクテムラを飲まれている方が増えてきました。

ステロイドより副作用が無いと錯覚している方もいます。

私は20数年前からのリウマチですが、日々の養生で痛み止めすら飲まずに

やっていけています。

免疫抑制剤などもってのほか!

あっ…また横道にそれちゃった(笑)

 

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