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漢方つれづれ草

日本人は毎年、10キロの添加物を食べている!添加物教室…⑥

2018年7月14日

添加物の話は何を食べたら良いか?では無く

あれダメ、これダメが多くなりがちです。

それだけ、間違った食事を当たり前だと思っている方が

多いのでご理解下さい。

講演会の途中でも「食べる物ないじゃないですかぁ」

「一体何を食べたら良いのですか」が出てきます。

 

実際、添加物が入っていないものなど稀有。

私はできるだけ危険な添加物が少ないものを選ぶ目を培う事。

付いた添加物を落とす方法。

体内に入ってきた添加物を解毒する力をつける事。

これを、中心にお話をしています。

 

その中の一つ。

誰でも簡単にできる解毒能力アップ法!

「1口30~50回噛む」

な~んて事ない、簡単な方法です。

よ~く噛むと唾液がたくさん出ます。

その中には15種の(本当はもっとあるかも)分解酵素が入っており

色んな毒を消してくれます。

しかも諸悪の根源「細胞の火事・活性酸素」をバフンと鎮火する酵素

「ペルオキシダーゼ」が入っています。

癌患者さんにも、良く噛む指導をしている病院もあるそうです。

「ペルオキシダーゼ」は心筋梗塞・脳梗塞・動脈硬化などの循環障害や

糖尿病などにも活躍するアリガタ~イ酵素です。

 

良く噛むメリットは、まだまだ。

唾液には「若返りホルモンのパロチン」がふくまれています。

赤ちゃんのよだれ「パロチン」たっぷり♪

 

そして、良く噛むことで脳の血流量を上げ、大脳が喜びます。

情緒も育ち、集中力アーップ!学習能力アーップ!

お母さま方のおやつ選び…噛まなくても良いプリン

ヨーグルト・ゼリー・チョコはもっての外!

だったら何?にお答えするとリンゴイイネ。

※リンゴが良いからドカッと丸いまま渡しても今のお子さまは

歯茎が弱いので、絶対に召し上がりません。

ある程度小さくカットして、そこに酵素シロップやふげんパウダー

をかけるなどしてアレンジしてね。

 

噛む習慣は、意識しないと育ちません。

お子さまの脳を守る!

そして、ご家族を添加物の害から守るためにも噛む工夫を

なさって下さい。

お顔の筋肉のリフトアップにもなりますヨン(*^。^*)

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