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漢方つれづれ草

残念な流産

2020年7月13日

流産の原因は色々ありますが…

せっかく着床したのに、ハートビート

もしっかりしていたのに、大きくならずに

流産してしまった。

残念ですね…、でも、どうしてだろう?

0.1ミリ程度の卵子が50センチの胎児に

成長するのは、お母さまの血!

胎盤から胎児に向かって毎分600mlの

血液を吹きつけ、酸素と栄養を渡します。

毎分600mlと言う事は

1時間だと36リットル

1日だと864リットルの血を吹き付けます。

1リットルは縦横高さ各10センチの升。

1日に864リットルを赤ちゃんに吹き付け続けて

渡すのだから、お母さまは血が不足して

ダルイ、眠い、脈拍が上がるなどの症状が起こります。

ダルイ、眠いは病気ではありませんが…

元気なお母さまならともかく

今のお母さまは殆どの方が血虚!

1日に864リットルの血を赤ちゃん吹き付ける

血の在庫の無い方が多くなりました。

しかも、

血虚に関わらず無理してお仕事をする…

お仕事をせざるを得ない経済状況もある…

動くから、当然、赤ちゃんに行く血が減ります。

結果、流産…

いつもと同じ程度の仕事だったのに…

別に重いものを持った訳ではないのに…

吹き付ける血が少ないので胎盤も脆弱。

結果、流産…

こんな事が起こらないように

血虚体質の改善に取りくみましょう。

血になるものを摂る努力をお続け下さい。

漢方なら婦宝当帰膠を強くお勧めします。

さらに、微量ミネラルのコバルト・銅・セレンを!

(レバーはお勧めしません。)

もう流産したくない方ご相談下さい。

お食事からアドバイスいたします。

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