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函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

2017年05月アーカイブ

MCS(化学物質過敏症)にならないために

2017年5月31日

北海道新聞5月31日健康に掲載されていた

化学物質過敏症専門医のお話では「発症の仕組みが解明されてはいない。」

ところが、自然薬(合成薬ではない自然の物で厚労省が医薬品としては

認定していないが、お薬のように体のケアをする働きがあるもの)を

勉強している方、マクロビオティックの方は、原因はこれだと知っています。

4月のゆうメールの「元気なお便り」にも書きました。

「リーキーガット症候群」

これは30年以上も前から言われており、アトピーや自閉症にも影響するから

気を付けようねと、皆さまにお伝えしていました。

栄養を組み上げる小腸には一面びっしりと絨毯の毛のようなものが生えています。

その名の通り「絨毛」と言います。

その絨毛の1本1本にまたまた、びっしりと「微絨毛」が生えています。

微絨毛はそのセンサーに合うアミノ酸やミネラル群を組み上げ

不要なもの、有害なものの侵入を阻止しています。

この絨毛・微絨毛を剥がすものがあります。

脱毛ワックスみたいにビリビリっと!

イテテ(≧◇≦)とは感じないけれど、毛が剥がれたので不要なもの

有害物質が、いきなり血中に入ってきます。

異物に反応した白血球軍団が敵とみなし攻撃します。

この脱毛ワックスに当たるものが「パンのグルテン」

さらに、不要なアレルギーの抗体となるのが「乳製品」

今のお食事の常識は作られたもの。

体質にあったお食事は人それぞれ違います。

食の間違いを詳しくご指導させていただいております。

絨毛・微絨毛の修復をして差し上げましょう!

高齢者に肉を勧めてる「ためしてガッテン」の呆れた間違い!

2017年5月26日

肉の繊維をしっかりと噛み切れる歯や顎があり

塩酸と同じPH2の胃酸が出て、

タンパク質を分解する酵素をつくれて

脂肪を分解する胆汁が出て

初めて肉のタンパク質がアミノ酸になって

吸収されます。

噛みやすい炭水化物ばかり召し上がっている

ご高齢の方にイキナリの肉?

本当にこの番組の内容は開いた口が塞がらない。

毎日、元気に走り回っていらっしゃる高齢者ばかりでは

無いでしょう?

脾気虚(胃腸のエネルギーが無い)な方も少なくないでしょう?

タンパク質が分解されてアミノ酸になる!

だったら、アミノ酸を摂りましょうよ!

質の良いアミノ酸を摂るとアルブミン値が上がります。

くすりの元気は胃腸機能の弱ってきた

ご高齢の方にはコンクレバンを

お勧めしています。

アルブミン値の上がりは皆さま実感しています。

NHKは間違った情報を流しちゃいけないですよね。

体質によって健康法は違います。

 

6月号のくすりの元気のゆうメールは認知症!

2017年5月24日

5月5日で石田悦子はイケテル前期高齢者!

私の弟は東北大学医学部教授で「健康寿命」を

提唱した辻一郎教授。

健康寿命は今でこそみんなが知っている言葉ですが

20年前は、健康で生きる寿命と生きている寿命の差が

いまいち、ピンと響かず、私も講演で弟の本を右手に持ち

「健康寿命」を話していました。

その弟の本に載っている面白い話があります。

神さまが寿命を決めるのでロバを呼びました。

「お前に30年寿命をあげよう。」

するとロバは「重たい荷物を運んでもっと働け

もっと働けと言われます。もっと短くして下さい。」

そこでロバの寿命は18年と決まりました。

次に犬を呼び同じく30年と言いましたが

犬は「そんなに走っていられません。

噛みつく歯も抜け、部屋の隅っこでウーウー

唸るしかできません。12年で結構です。」

次に神さまはサルを呼び

「お前はロバや犬と違い働くこともなさそう

だから30年にしよう」と言ったら

「私はいつも人間に馬鹿にされ、とんでも無い目に

あっています。30年もそんな暮らしはしたくは

ありません。10年で結構です」

さてさて、次に来たのが人間。

「30年?とんでもない!もっともっともっと下さい」

そこで神さまはロバからの12年

犬からの18年、サルからの20年を

人間に与えました。

従い、人間は30年は元気に暮らせるけれど

その後ロバからの12年はあそこが痛い、ここが痛いが始まり

さらに犬からの18年は歯はぬけ、うずくまって横に

なるようになり、その後のサルからの20年は

やる事なす事、知恵たらず。

物忘れも激しく人並に扱ってもらえない…。

それが人間の寿命のしくみ。

もとはグリム童話に似た話が載っていたそうです。

面白いでしょう?

皆さまの、何かの機会にこの話をなさって下さいね。

サーカディアンリズム

2017年5月17日

サーカディアンリズムとは人体が刻むサイクルの事です。

例えば、白血球。

特に、癌を攻撃するリンパ球はいつできる?

答、22時から一気に上がって増産体制に入ります。

だから22時には寝てね、とお願いするのをご理解下さい。

22時から一気に上がり24時には最高フル稼働!

じゃぁ、ガン細胞はいつ増殖しまくるの?

はい、フル稼働した後の2時から増殖しまくります。

だから良い元気な白血球を造るためにも、早く寝て

一気に増殖するガンと闘って欲しいのです。

電気ができ夜間も起きている事が多くなってきました。

でも、人間の体は何億年もの歴史を経て構築されています。

免疫を上げるのはヨーグルトごときでは無い!

とクチウルサイ石田でした。(笑)

 

癌について正しい知識を持って頂きたい。

2017年5月16日

6月のくすりの元気のゆうメールは癌情報です。

相談専門の漢方店を展開し、楽しい事もあったけれど

悲しい事もありました。

それは「癌」患者さんのご相談。

二人に一人が癌患者と言う事はほぼ全員に

癌があると気づいて欲しいのです。

また、抗ガン剤の認可基準。

抗ガン剤治療の仕組み。

白血球や赤血球が低くなり止む無く受ける輸血の事。

その事を正しく知って頂きたく書きます。

色んな方を見送りました。

「先生、私もっと行きたいの」

「まだまだ死にたくないです」

その方々の為にも私は書く義務があると思い

今の医療体制の欠陥もふくめ書かせて頂きます。

 

里帰り出産、ご報告ありがとうございます!

2017年5月10日

以前も書きましたが、今年の5月の里帰り出産は

二桁越え!凄い!

続々と写メが届いています。

嬉しいお言葉「先生と会えなかったらこの子が」

「先生のお陰です、この子が授かったのは」

本当に嬉しいです。

この仕事をしていると落ち込む事も多々あり

そんな中、私のモチベーションを上げるのは

皆さまからのお礼の言葉とお写真です。

頑張って勉強してきた甲斐があります。

今年は間違いなく3桁を越えるでしょう。

なぜ?

そう、なぜできないの?

なぜ、流産するの?が分かると次に進めます。

このなぜ?を教えて差し上げられる数少ない

開運漢方の子宝カウンセラーです。

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