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函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

2017年03月アーカイブ

二人目不妊さんの基礎体温表

2017年3月16日

一人できたら、次もできて当たり前!

そんな考えは間違っています。

当たり前だった、ちょいと前は

3世代揃うような大家族で、誰かが面倒を

見てくれたり、育児で困ったことがあっても

経験から色んな事を教えてもらえました。

今は一人!もう目一杯、ギリギリで頑張る新米ママさん。

ママ友情報?ネットだったら?

でも、「大丈夫」が分からないので、頭の中は迷走状態。

どうしよう!どうしよう!そしてグズル我が子。

何となく要領が分かってきて第二子をと思ったら

あれっ?生理の色が暗い赤。

ダラダラ…、しかも量も少なくなった!

実は脳から「卵を育てなさい、排卵しなさい命令」

が出るのに、脳がヒートアップしているから

この命令が反映されずに低温期はジェットコースター

のように乱高下。

第二子さんが欲しいなら、まずこの脳のヒートアップ

を鎮める漢方を使います。(税込価格3,240円~)

更に、子宮内膜を肥厚させる漢方(税込価格10,486円~)

これで、何となくうまくいくので…もちろん、体質によって

変わってきますが、結構早めに結果が出せています。

函館市の人口低下が北海道で一番。

ぜひ、2人3人と元気なお子さまをと願って

います。お食事も間違っているから、そこも

正すアドバイスしますよ。

中医学漢方を飲んで心のストレスを軽減しませんか?

2017年3月9日

  ストレスと感じると、活性酸素が発生します。

  活性酸素は細胞の火事とイメージすると分かりやすいです。

  細胞が焼け死んでしまいます!

  脳の細胞が立て続けに死んだら困る!

マズイ!と、119番のヘルプコールが出ます。

  すると、副腎からコルチゾールが出ます。

  コルチゾールは血糖値を上げて、闘うぞ!火事を消すぞ!

と闘うホルモンです。

火事場の馬鹿力みたいな役割をするんだね。

  ところが、ストレスがある以上、活性酸素が出続けるから

鎮火しません。脳の中は益々大火事になってきました。

  脳はコルチゾール出せ~!ドンドン出せ命令発令。

コルチゾールが出まくり状態。

が、ついにオーバーヒート。

力つきてお手上げ、やっていけまシェーンの降参状態。

  もう無理、何も見たくない!聞きたくない!

イワユルシャッターガラガラ状態。

 ウツ発病!

ウツ患者さんは、必ずコルチゾールが高値です。

食欲無い・やる気ない・眠れない

これだけで抗ウツ剤が大量に出す心療内科もあるけれど

コルチゾール測定して、ウツ判定の基準にしたら良いのにね。

「コルチゾールがウツの原因物質」

中医学漢方は脳のオーバーヒートを優しく鎮めたり

血流量を上げて(血圧を上げることなく)脳に溜まった

ザワザワさせる不安物質を流したり

活性酸素の発生を抑えたりし

心にかかるストレスを軽~くするお手伝いをいたしますよ。

妊娠を望むなら排卵の時は、痛くても痛み止めを飲まないでね!

2017年3月9日

排卵ってどんなイメージをお持ちですか?

卵巣から「ポン」と卵子が飛び出してそれを卵管采がキャッチする。

キャッチボールみたい?

これ、実はとっても凄いことなのです。

 

卵巣の大きさは親指大です。

その卵巣の表面を破って、飛び出してきます。

 

排卵直前の卵胞(卵子を包んでいる袋)の大きさは2cm。

親指大の卵巣から2cmの卵胞が表面を破って卵子を噴出してきます。

そうです。「排卵は爆発だ~!」

 

痛そう?

卵巣の表面は炎症を起こします。

毎月毎月一生の間にどれくらい・・・・

年間13回×約38年=494回

生理が途切れないとして約500回

 

生理現象としての排卵痛は30秒間。

爆発!シュッポ~ンは30秒で納まります。

後は卵管を通る際の、痛みがあります。

 

痛まない方は、痛まない!痛む方は痛む!

妊娠を望むなら痛み止めを飲まずにいて欲しいのです。

 なぜですか?

はい、・・・鎮痛薬で「曝発の炎症が止まってしまうから」

鎮痛薬の添付文書に記載があります。

「非ステロイド性消炎鎮痛剤を長期投与されている女性において、

一時的な不妊が認められたとの報告がある」

 

生理の時だけでなく鎮痛薬を常用することはいろいろなリスクを

背負います。

痛み止めを常用する方はAMHも低くなる傾向にあります。

痛い=活性酸素 + 痛み止め=活性酸素

 

痛みは警告音。

警告音でパニックにならず、何の音?

それなら、もう少しで終わるのねと考えて欲しいの。

痛みにフタをする痛み止めは飲まないでね!

出産はもっと、もっと痛いよぉ~(笑)

 

精子は中医学漢方で増やしてみませんか?

2017年3月7日

以前も書きましたが、精子は増やせます!

今迄、飲まれていた方は一桁上がっています。

病院のお薬では中々増やすのが難しいのが現実。

男の人はメンタルに来るからと言って

スルーする傾向にあるのが腹立たしいです!

なぜ、全責任を女性に押し付けるの?

不妊原因の半分は男性にあるって分かっているのにね。

精子の数が増える!

しかも一桁増えたら嬉しいでしょう?

射精した時、重たくなった!

とは、どなたも仰って下さいます。

人工授精でも、ドクターが驚くそうです。

こんなに薬が効く人いるんだ!

言いたい…メ〇コ〇ールや補〇益〇湯には限界があります。

要は、増やしたいなら

真っ直ぐ進ませたいなら

中医学漢方を試して欲しいです!

正しいお食事もいたします!

と、強く訴えます。

里帰り出産始まりました。

2017年3月2日

5月が予定日の方がもうそろそろと里帰り開始。

連日LINEで、新しい病院のことや

出産に向かっての不安が入ってきます。

私は当時では超高齢の出産。

さらに当然ながら胎盤の老化もあり4カ月から

自室で寝たきり状態。イワユル絶安(絶対安静)です。

いきんで~と言われてもチカラが入らず

ドクターが馬乗りになり、号令かけてお腹を押し

やっと出産したおそまつな母でした。(笑)

5月生まれは頭が良いよ、だって私も5月だし。

なんてふざけて言っていたら、

なぜか5月の予定日が2桁越え!

痛いよぉ…出産って。でもね、母なる全女性が

クリアしてきたんだから大丈夫!

本当にお母さんって素晴らしい!

出産日がお母さんをマジリスペクトデイになります。

幸せを満喫して下さい!

ご報告楽しみにしております!

 

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