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函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

妊娠力を上げよう…⑭ 子供はできさえすれば良い?

2018年5月24日

子供はできさえすれば良いのではない!

これは私が30年間言い続けている言葉です。

元気で丈夫な赤ちゃんを授かっていただきたい!

その為には潤沢で新鮮な血を母親が与え続けなければなりません。

くすりの元気にいらっしゃる方にとっては耳タコフレーズです。

 

卵に穴をあけて精子を入れて戻す。

これでどうにか着床した。

でも、このあと10ケ月の間、赤ちゃんを育む血を供給できるのだろうか?

着床したら、赤ちゃんは勝手に1人で育っていくと勘違いしていないだろうか?

お母さんの血の財産分与が貧しかったら、負債を抱えるのではないだろうか?

ここを考えて頂きたいのです。

赤ちゃんの脳の発達には、数多くの必須ミネラル群が必要です。

現に粉ミルクにも亜鉛が入っています。

今の食品は添加物にまみれています。

以前と違い、まとめ表示…PH調整剤や旨み成分など一つの表示に

少なくても6種からの添加物が入っていたり、キャリーオーバーと言って

加工前の材料に使用される添加物の表示も不要になっています。

少なくなった?安全になった?と錯覚させています。

 

添加物を解毒するのは肝臓。

肝臓の酵素を動かすのに必要なのは亜鉛やセレン・銅などのミネラル群です。

脳の高次の、情緒などを司る脳内伝達物質を作るのに関与するミネラル群。

解毒に使われてしまい、必要なものが赤ちゃんに届いていないのでは

無いでしょうか?…これが発達障害の原因の一つになっていると言われています。

母体造りにもう少し目を向けて頂きたいのです。

いかが思われますか?

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