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漢方つれづれ草

キツイ生理痛でお悩みなら…① 気滞血瘀の場合

2018年5月17日

春先、職場の人事が変わってストレスが増えてきます。

ストレスで気(元気エネルギー)が滞ります。

気滞の症状が続くと…ようはストレスに耐えて頑張っていると

血の流れが悪くなり「血瘀」を起こし、だんだん重く

下腹部の張りが強く感じる生理痛になります。

特徴…月経前・月経中期の下腹部の張り、痛み

また、胸の両脇の張り、痛みを感じることもあり情緒の変動により痛みが変化します。

経血の色は暗い。塊があることも。

生理に伴い、イライラが過剰に強くなる。

食の養生…気の流れを良くしてあげるジャスミン茶・

眠りをさそうラベンダー茶・ミカンの皮の陳皮のお茶

大高酵素のスペシャル酵素に柑橘系のユズを入れるとほっこりしますね。

漢方なら…瘀血の改善をする「冠元顆粒」と漢方のイライラ止め「逍遥丸」

を生理の始まる3~5日前から飲まれることお勧めします。

「逍遥丸」は春休み・夏休み・冬休み中、お子さまの学校がお休みに

なる時、お母さまの堪忍袋の時限爆弾止めにもなります。

怒らなくても良いのに、怒ってしまうのは

気の滞りによるイライラが原因します。

イライラすると、血中の炎症物質が高くなってより生理の痛みが強くなる訳。

逍遥丸は税込3,240円。

冠元顆粒は6包で税込1,080円。90包みで税込13,630円。

月経痛は他に冷え・子宮のエネルギー不足からも起こります。

 

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