calendar circle-right circle-left

函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

妊娠力を上げよう…⑬ 二人目不妊

2018年5月8日

一人できたから、すぐに次の方が…と思われますね。

確かに「赤ちゃんできますよぉ~」の保証付きのはずなのにと

悩まれている方は少なくありません。

その時のチェックポイント

①生理の色や量を見て下さい。

暗い色になっていないかしら?

量が減っていないかしら?

第一子さんにお母さまの血の財産分与をしてしまいました。

次のお子さまに差し上げる血の財産が少なくなっています。

経血は赤ちゃんのベッド。

暗かったら瘀血…酸素たっぷりのベッドを作れていませんよぉ。

量が減ったら虚血…内膜を厚くする血が足りていませんよぉ。

漢方で瘀血や血虚の改善を!

赤ちゃんにたっぷりの血を届けてあげましょう。

慢性的に量が少ない赤ちゃんは、例えば10必要なのに5程度が続くと

発達障害のリスクが高くなります。

財産分与が不十分だと、色んな問題が起こりますよね。SURE!

②上のお子さまに気を持っていかれ、ストレスがかかっていないかな?

ストレスがかかったグラフは低温期がぐしゃぐしゃ気味。

低温期は卵を育む時期なのに、頭がぐしゃぐしゃしてオーバーヒートして

いたら、卵の質が落ちます。

要は、妊娠力の低い卵になります。

こんな時は抗酸化力を上げる漢方や自然薬で卵の質を上げましょう!

「半生ゆで卵」から「新鮮卵」にするゾッとイメージすると分かりやすいですね。

③まだかまだかとイライラしていないかな?

イライラすると、活性酸素が発生して卵を攻撃します。

今回排卵する嫁入り卵は、6ヶ月前から下準備をして整えていたもの。

半年前…どうだった?だから、焦ったら卵の膜が硬くなりますよ。

イライラ止めの漢方薬もあります。

④ご主人がその気にならないのでは?

いくら授かったからと言って仲良し回数が1回2回では第二子さんは難しいのです。

あの燃えるような熱意を思い出し頑張って頂きたいのです!

ご主人が元気になる、精子の量も増える漢方ありますヨン。

日本の人口の減少をくい止めましょう!って大袈裟?

ページの上へ