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漢方つれづれ草

妊娠力を上げよう!…②

2018年2月7日

妊娠力を上げよう…①で書いたように

女性の妊娠率が年とともに低下するのは

卵の在庫が減るから?ではない!

なぜなら、

若い卵を入れるとほぼ50才であろうと

20才代と出産率はほぼ同じです!

つまり不妊の原因は

AMH(卵の在庫数)では無く、

老化卵(=酸化してしまった卵)

になったからです。

精子も卵子と同じく老化していきます。

数も減りますが、質も低下します。

精子の数は35才から毎年1.71%減り

奇形率は41才から毎年0.84%増え

運動率は44才から極端に低下します。

精子を人の大きさにすると、日本から太平洋を渡る距離を

泳ぎぬくのです。

ご主人いかがですか?泳げそうですか?

と言えば、大丈夫!泳ぐと思いますと仰る方はほぼ居ません。

老化精子・老化卵

老化の原因は活性酸素。

活性酸素に侵されたらどうなるのでしょうか?

泳ぎぬくエネルギーが無い!

卵子が来るまでに死んでしまう!

卵子の殻を破るパワーが無い!

染色体の分裂ができ無い!

活性酸素に打ち勝つには、残念ながら病院治療ではできません。

漢方と食養生です。

食事が活性酸素を減らせます。

数は1桁~2桁増やす事ができます。

活性酸素が減るので、奇形率が減り、運動率も上がります。

病院治療と合わせてできます。

ぜひ、お二人でお越しください。

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