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漢方つれづれ草

赤ちゃんが欲しい!だったらどうする?

2017年11月22日

着床の窓が開くってご存知ですか?

授精卵が子宮内膜に潜り込むとき、着床の窓が開いていないと

コロコロすっトーーーんと落ちてしまいますよ。

最先端治療を受けていても、最後はここがポイントです。

子宮内膜の絨毛がトゲのように毛羽立ち

そのクボミが手を広げ、まるでキャッチする

のように「いらっしゃ~い!」

まるで窓が開いたかのように見えるので

「着床の窓」呼ばれています。

では、内膜の絨毛が毛羽立つってどういうことでしょうか?

子宮内膜の下を流れる血管がコイル状になり

うっ血するように真っ赤になっているとイメージしてね。

コブシを握って( ,,`・ω・´)ンンン?とチカラを込めて下さい。

顔も真っ赤になるでしょう?

こめかみの血管も浮くでしょう?

コイル状になった血管にたくさんの血が流れ込みます。

当然内膜にびっしりと生えている血管が毛羽立ちますね。

この血流量が必要です。

この血流量が不足していては最先端のART治療を受けても

着床はできづらくなります。

35才過ぎた妊活は「赤ちゃんは授かりもの」とのんきに

構えていたらタダタダ時間だけが過ぎていきます。

飛んでいるコウノトリさんの足をガッツリつかむ気構えが大事です。

その一つが血流量を増やすこと。

デュファストンで内膜は厚くできますが、ご存知の通り

限界があります。

妊娠のキーワードの一つは

「血流量」

くすりの元気には血流量が測れるものがあります。

札幌からもいらっしゃるほど。

病院の待合室で聞いてきましたという方が

少なくありません。

なぜ、できないんだろう?とお悩みの方には

ガッテンガッテンを納得して頂けています。

 

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