calendar circle-right circle-left

函館の漢方専門相談店【くすりの元気】ホーム

漢方つれづれ草

お子さまに氷入りの飲み物は止めてね!

2017年9月14日

腸管は40℃以下になると酵素が働けなくなります。

だから、温かいモノを摂るよう心がけましょう。

今、幼稚園児やそれ以下のお子さまにも

当たり前のように氷を入れた飲み物を与えています。

漢方相談に来るお子さまは殆どが猫舌。

湯吞み茶碗すら熱くて持てません。

筋肉が育たず、細いか?ぽっちゃり型。

当然ながら、骨が細く骨折しやすい。

噛むものが嫌いなので、歯列が悪い。

免疫が育たず、風邪をひきやすい。

病院のドクターも言います。

今の子供は弱い!

体質の改善の第一歩。

冷たい飲み物をやめましょう!

こんな簡単な事で変わっていきます。

家中で変えるよう頑張って欲しいです。

秋は燥邪(乾燥によって起こる季節のトラブル)が襲います。

燥邪は呼吸器の肺・気管・気管支・鼻・ノドを攻撃します。

そんな時は潤いを与えためにも湯気のあがるもの

シャワーでは無くお風呂に入るように心がけて下さいね。

中医学漢方はツムラなどの病院漢方と違い

呼吸器系に潤いを持たせるものや

胃腸機能が弱い脾気虚の改善をするものが

たくさんあります。

お子さまの体質改善は早めに始めましょう。

虚弱な体質は根気も元気も育たず、不登校やニートにリスクが

上がります。

お子さまには「生きるって楽しい事だ!」と思って

育って欲しいです。

その為にもお子さまの体造りは大切ですね。

ページの上へ