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漢方つれづれ草

着床の窓が開く意味を理解しましょう!

2017年9月6日

しっかりした血流量があると、子宮内膜に流れ込んだ

たくさんの血により、内膜の血管がコイル状に成長します。

たくさんの血が流れ込んだので、内膜が盛り上がり

クッションのようにポコッポコッ。

すると内膜の表面の絨毛、微絨毛がササクレだつように

ピチョンと開きます。

そのササクレだったところのクボミに受精卵がキャッチ

され、内膜に潜り込んでいきます。

キャッチされた際、たくさんの血がなければ受精卵は

潜り込みができにくくなり、育っていきにくくなり

化学流産などの原因になります。

ネットのカキコミに、着床の窓が開く日はいつなの?とか

卵を戻す時、窓に行くように戻して!とか書かれていますが…

着床の窓が開くのは

「真っ赤な酸素がたっぷりの血が届いて

いる子宮内膜が前提である」

と、気付いて欲しいのです。

たっぷりの血が流れていると

開いている時間も長いのですよ。

あなたの

生理の血の量や色が変わっていませんか?

暗褐色になってきた?

量が減ってきた?

ネットリしている?

茶色のカサカサが出る?

着床の窓が開く日にちを探す気持ちも分かりますが

真っ赤なたっぷりの血が子宮内膜に行けているか

どうか?をしっかりとお考え下さい。

妊娠したいなら

妊娠しやすい母体を作って行こうね!

中医学漢方はそれが得意。

後宮で子が授かるが否かで一族の盛衰がかかって

いたんだから、色んな処方がありますよ。

病院漢方と中医学漢方は違います。

健康保険の対象外ですが、動物生薬も使われているので

早急に結果を出したい今の人にあった処方です。

 

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