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漢方つれづれ草

秋に悪化する喘息発作の体質改善には双料参茸丸がナゼ良いか?

2017年8月31日

症状の改善も大事ですが、体質の改善をしてこそ初めて

健康が手に入ります。

双料参茸丸(そうりょうさんじょうがん)は喘息体質の

改善に功を奏し、とても喜ばれています。

鹿茸や人参など命の梃入れをする補腎薬にプラスし

中国陸上陣が使って注目された貴重な冬虫夏草が入っています。

冬虫夏草は肺系と腎系をより元気にする妙薬です。

 

秋は陰陽五行によると「肺」がウィークポイント。

一気に気温も下がり、燥邪(気象病の一つで乾燥)に襲われます。

しっとり潤うはずの呼吸器系の粘膜が荒れます。

さらに「命門の火」と言う体全体を温める命のボイラー力も低下。

ゴーゴー燃えていたのに、プシュプシュになりパワーダウン。

肺も冷え、気管支を拡げたり、潤わせたりの防御ができにくくなり

喘息が起こりやすくなります。

症状を緩和する薬と体質改善する「双料参茸丸」

抗アレルギー薬を続けていても

免疫抑制剤を続けていても

身体に良い事はまったくありません。

いかがお考えでしょうか?

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