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漢方つれづれ草

気になる耳鳴りに中医学漢方試してみない?

2017年6月12日

耳鳴りは中医学漢方の得意とするトラブルの一つです。

3日~5日以内に、あれっ?ラク感があると

言っていただけます。

腎は耳に開きょうし…と言われるように

陰陽五行の腎系は耳と深く繋がりがあります。

開きょうとは穴を開くと言う意味。

腎が弱ると、耳の働きが閉じ、聞こえが悪くなったり、

耳の中の調整ができにくくなり耳鳴りが起こりします。

ですから、中医学漢方では腎系を元気にする漢方や

また腎系の働きを邪魔しているものを流す漢方を選びます。

6月は気圧の変化に、

身体が追いつかなくなる方が

少なくありません。

気圧を内耳、中耳でバランスを取っているのに

ここの働きが上手にできない場合、耳鳴りが起こります。

そんな時の耳鳴りには中医学漢方の耳鳴丸をお勧めします。

病院に行かれてもスッキリせず、悩まれているな方

ご相談お待ち申し上げます。

体質によってプラスする事もありますが、耳鳴丸は効果が

早めに表れます。

(ただ、何年間も、何十年ものは時間がかかりますが)

この時期の、気圧差によって起こる耳鳴りはお任せ下さい。

もちろん、肩凝りがある時起こる耳鳴りにもお任せ下さい。

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