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漢方つれづれ草

35才を過ぎた妊活、授かりものとノンキに構えていたらアカンのよッ!

2017年7月19日

精子は数日間生きている?と思っている方多いですが

本当はどうなのでしょうか?

昭和の頃は1回の射精で2億。

平成に今は2千万。

減りに減った1億8千万よ、一体どこにぃ~!

減った精子軍団は…果たして元気が良いものばかりかしら?

精子を人間の大きさにすると、卵子に巡り合うために

太平洋を横断する距離を泳ぎぬきます。

果たしてご主人の精子はアメリカにいるあなたの卵を目指し泳いでこれるかしら?

卵子の質も低下し、8時間後には授精能力が低下します。

泳ぎ抜けるかしら?その時卵が元気でいられているかしら?

 

私が皆さんにお願いしている事の一つに

「ときめきを感じて!」

 

こんまりさん、覚えていますか?

断捨離をする際に、捨てる捨てないの基準はこの「ときめき」

ときめく物の中で暮らす幸せを語っています。

世界的に有名になり、影響ある人100名にもランキンされました。

 

仲良くすることに「ときめき」

我が家に来る子供を共に過ごす人生に「ときめき」

初めて会った時を思い出し、あの頃に「ときめき」

帰るのが待ち遠しい、帰ってくるのが待ち遠しいこの「ときめき」

 

ところが、35才を過ぎた妊活に「ときめき」の「と」の字すらありません。

帰ってきたらゲームばかりして相手にしてくれない。

疲れたと言ってすぐ寝る。

そんな不満が募っている方が多いのが35才を過ぎた妊活。

 

時間を作って、もう一度話し合ってみませんか?

お二人は何が欲しいのか?

「ときめき」はホルモン活性を上げます。

ホルモン活性が上がると、卵子も精子も酸化しにくくなります。

卵子の質が上がるかもしれない、

精子の寿命も延びるかもしれない、

泳ぐパワーが増えるかもしれない、

色んな良いことが起こるでしょう。

「ときめき」は

コウノトリさん大好きですヨン!

ほらほら飛んで来たら、足をガッツリ

捕まえて放さないでね。

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